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千葉少年少女オーケストラ

昨夜、何気にテレビをつけたら、何やら若者たちのオーケストラの演奏が・・・
 
そして、それが何気に上手!
 
新聞で確かめると、千葉テレビで放映の、千葉少年少女オーケストラの演奏でした。
 
 
私が聴いたのは、途中からでしたが、
 
難曲といわれているバルトークの「管弦楽のための協奏曲」の演奏でした。
 
少年少女と言うには、きっと十代のみなさんが中心なんだろうけど、
 
いやあ~感動しました!
 
それぞれの技術的なものはもちろん、音楽的にもすばらしく、
 
若々しい生命力にあふれる演奏に、引き込まれました!!
 
 
個人の努力はもちろんですが、
 
どんな素晴らしい方が指導されているのか?と、そこもとても気になりました♪
 
北海道では、十代の学生オケは、放送局が主体のHBCジュニアオーケストラと、
 
北海道立西高等学校の管弦楽部くらいです。
 
西高のオケも、高校から弦楽器をはじめた子もたくさんいるとは思えないほど、
 
とても上手です。
 
 
でも、やはり昨日の演奏で何がすごいと思ったかと言うと、やはり弦の上手さです。
 
やはり、層が厚いのでしょうか?
 
関東圏ということも大きくあるのかも知れませんが、
 
北海道の場合は、吹奏楽は結構盛んで、
 
普門館でも金賞を取るような高校もありますが、
 
やはり、弦楽器は指導者も少ないので、なかなかすそ野が広がらないのでしょうね。
 
 
先週、サントリーホールでの札幌交響楽団の演奏が、ちょっとがっかりだったので、
 
なおさらその素晴らしさを感じました。
 
アンコールのエニグマヴァリエーションからの「ニムロッド」も素晴らしかった!!
 
美しく荘厳でありながら、ものすごく若々しい息吹を感じる、
 
緊張感の中にも、心を落ち着かせてくれるような癒しを与えてくれるような、
 
そんな演奏でした!
 
 
今度、演奏会があったらぜひぜひ生で聴きたいです!
 
本当に素晴らしい演奏でした!

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