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Toeic930点 東大入試に挑戦する^^;

国公立2次試験が終わった翌日、
東大の前期入試が新聞にバ~ンと載っていました
 
初めて見る東大入試
片耳はBBCワールドニュースを聴きながら、
ちょっとやってみるか~というかる~い気持ちで始めました。
 
音楽が専門の私
自慢じゃありませんが、英語のお勉強は、
高校生の時以来していません
大学では音楽史のレポート書くのが大変だったそんな私が、
Toeicで930点とは言っても、どんなものだろうかと思いつつ、
挑戦してみました
 
まず第1問目
もう、私が大嫌いなタイプの英語!!
いわゆる”pompous"イングリッシュですよ~
イギリスなら、新聞のオブザーバーとかにあるような、
長ったらしい、いや~らしい英語。
内容は単純なのに、やたら難しく書くような、
日本語だったら余計にあるだろうなって感じの英語でした。
これは、読んで内容を要約せよというものでしたけど、
回答例もあ~こうなるんだ~って感じの言葉だったし、
これが、大学受験なんだなあ~って思いました。
 
途中穴埋め問題とかあって、なんじゃこりゃあ~?と思いました。
"anticipate"だけは出てこなかったです
 
あとは適当に飛ばして、最後の問題は簡単だったんですが、
まあ~答え方が面倒くさい!!
なんでこんな面倒な質問の仕方をするんだろう?とは思ったんですが、
これって二次試験なのに、
 
まだ記号で答えるような問題がこんなにあることが、
驚きでした
 
 
まあ、挑戦とは言っても点数も付けてないんですが
8割くらいは出来たのかなあ~?
リスニングは、満点の自信はありますけど
 
 
う~ん・・・
ギャップタームという世界で通用しない和製英語を作ったり、
秋季入学をはじめる前に、
本当に世界で認められる大学を目指すなら、
入試の内容を変える必要もあるんじゃないかな~と、
我が家には全く関係のない東大の行く末を心配しちゃったりして
 
試験を通してちょっと日本が見えたような気もした朝でした。
 

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