Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

11月になりました♪
良き秋の日に♪
久々です( *´艸`)♪
台風24号恐るべし(>_<)♪
調律しました♪

カテゴリー

Trinity Laban
ピアノのおけいこ
ピアノのテクニック
ピアノの演奏あれこれ
作曲家・曲のあれこれ
思い出の曲
日記
英国ネタ
英語つれづれ
言葉としての英語
雑感
検索エンジンの供給元:

マイブログ

私のメソッドって何?

正直、今まで考えたこともなかったのですが・・・・
昨日の体験レッスンにアメリカ人のお父様がついてらして、
「ところで、先生はどういうメソッドをお使いですか?」
と訊かれ、はたと考えました。
 
確かに、鈴木メソッド、ヤマハメソッド、海外にもいろいろなメソッドがあります。
でも、正直言って完璧なメソッドは一つも確立されていないと思います。
 
私の知る限り、鈴木メソッドはヴァイオリンではかなり有効だと思うのですが、
ピアノのばあいは、ト音記号とヘ音記号の大譜表を読まなくてはならないので、
音を読めないままどんどん進んでしまうと、
あるところで大きな壁にぶつかってしまうようで、
とても残念だなあと思いました。
もしかしたら、改善されているかも知れませんが・・・
 
結局、ピアノを学びたい子どもでも大人でも、
その性格から能力、日頃の努力、体つきや姿勢に至るまで、
全く違うからかしら?と思います。
 
たくさんの課題があったほうが頑張れる子、
少ない課題で、少しずつ上達する子、
とっても頭のいい子で、やるべきことはわかっているのに、
どうもぶきっちょな子、レッスンは好きだけど練習は嫌いな子、
自分の弾きたい曲だけ弾きたい方、きちんと基本から押さえたい方。
 
私がピアノ講師としてできることは、いち早くそれぞれの個性を見抜いて、
それぞれの方に合う方法で、それぞれの持つ力を引き出すことだろうと
思っています。
それに必要なのは、たった一つのメソッドではなくて、
引き出しの中に、いろいろ方法論があって、
美味しい紅茶を作るように、一人一人に合った上達法を、
見つけてあげて、ブレンドしてることだと思います。
季節によって塩加減が違うように、
時には少し目線を変えたりもしなくちゃなりませんね。
 
ですから、私のメソッドはあえて言えば
 
「塩塩梅メソッド!?」でしょうかね
 
 
 

私のメソッドって何?に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment