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ショパンの好きな音ってどんな音?

ピアノを弾くなら一度は弾きたいピアノの詩人ショパン
そのショパンには好きな音があったんですよね~
 
私自身、恩師がブラームスとリストの孫弟子に当たるので、
私はブラームスとリストの曾孫弟子にあたり、
生徒たちは玄孫(やしゃまご)にあたるのですが、
夫のピアノ教師のお祖母様は、なんとショパンのお友達だったそうなんです!!
(代々ピアニストとして有名な家系だったそうです♪)
 
 
ショパンは、アップライトピアノを好んで弾き、
大きな音や大きな場所もあまり好まなかったそうです。
あるとき、そのお祖母さまがショパンに、
「200年後、あなたの曲はどんな風に弾かれているとおもいますか?」
と訊くと、ショパンは
「きっと人々はより速く、より強く弾くでしょう」
と、悲しそうに答えたそうです
 
時代が変わり、大邸宅のサロンではなく、
2000人という人が入る大ホールでショパンを弾くようになりました。
ショパンの練習曲はコンクールなどの審査のための曲として
使われることが多くなりました。
 
ブルドーザーが地ならしをするように、
バリバリとショパンのエチュードが弾かれるようになりました。
時代が変わって、仕方がないと言えば仕方がないのかも知れませんが、
私は、そういう弾き方はできません
 
だって、それぞれが本当に美しく
たくさんのカウンターメロディや、細かなハーモニーの変化が、
こう弾いて!ああ弾いて!と、訴えかけるんですから・・・
 
ショパンは、本当に繊細な美しい音が好きだったんですね
だから、大きな音で弾けなくても、速く弾けなくても、
気持ちを込めて、心を込めて歌いながら弾けたら、
それで、ショパンは嬉しいんじゃないかなあ~
って、勝手におもっています^^

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