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雑感

さよなら昭和の遺物たち(一一")♪


イギリスに
「馬を水場に連れて行くことはできるが
 水を飲ませることはできない」
ということわざがあります。

ピアノの指導で言えば
どんなに名教師と言われる指導者が
最高の指導をしたとしても
それを実践するのは生徒である
ということです。

レスリング協会会長は
「会長のお陰です」
と 常々選手たちに言わせているらしいけれど
呆れて開いた口がふさがりません( 一一)

私自身 指導者の端くれとして 時々
「先生のお陰でこんなに上手になって・・・」
などと言って頂くことがありますが
それは違うと思っています。

何と言っても 本人の努力無しでは
何も成し遂げられないのです。
どんなに指導をしても
本人がしっかり努力をして頑張らなければ
成果など出ません。

金メダリストを生意気だと罵倒していますが
本末転倒(一一")
会長がどんな素晴らしい指導をしたのかは知りませんが
それを形にしたのは 選手の努力です。

成し遂げた成果は選手のものですが
それを支えてくれた方たちには
自然に感謝の言葉が口に出るのが普通でしょう!
よくぞ頑張った と褒め称えるならまだしも
自分に感謝しろ だなんて愚の骨頂(一一")

でも 最近のもろもろの問題の元凶は
全て昭和の遺物たちだと思います。
みんな 年齢も顔つきまでも似てますよ( ゚Д゚)

さよなら!
みなさん とっとと退場してください!!





自習の能力♪


あっという間に6月になってしまいました((+_+))
梅雨入り間近の声を聞きながらも
今日は爽やかな日曜日です!

新聞記事からですが
「自習の能力」という記事があり
その中で20世紀の大指揮者 
カラヤンのハナシがありました。

カラヤンと言えば 長年ベルリンフィルの指揮者を務め
また 美しい指揮でも大変有名ですが
そのカラヤンが若いころ
これまた名指揮者のトスカニーニの演奏に衝撃を受け
自宅から片道200㎞の距離を自転車で走破して
トスカニーニのリハーサル会場に忍び込み
パイプオルガンの中にこもって
演奏の極意を学ぼうとしたそうです。

人から直接教わるのではなく
「この人から何を学ぶべきか」
を自ら直観しそれを会得できる
「自習能力」こそが
「一流」と「二流以下」を分ける差だと
政治思想史学者でクラシック音楽への造詣が深かった
丸山眞男氏が述べているそうです。

まさにその通りだと思います。
自らは何も考えず 教わったことだけを
インコよろしく反復するだけでは
上手くいくのは その場限りで
本当に身になる学び方ではありませんし
成長を阻害するだけだと感じます。

でも 残念ながら日本では「テストの成績」が
成人までの人生を大きく左右するため
多くの人は 無意識に
言われたことだけをする ということが当然
と思っていると思います。

飛躍しますが そういうことが
日大アメフト部の反則問題に
多かれ少なかれ影響もしていると考えます。

点数を取ることでは今後「AI」には
人間はかなわないでしょう。
「自習の能力」は今後人間に残された
最後の砦のような気がします。




思いを馳せる♪


暑い日が続いていますが
朝晩はまだ気温が下がるのはありがたいです。

九州では豪雨によって
多くの被害が出ています。
今まで知らなかった地方の市町村名を
このような被害によって知る というのも
心痛むことです。
心からお見舞い申し上げます。

最近 幼い二人のお子さんを残して
亡くなられた小林麻央さんのニュースに触れ
友人のことを思い出しました。

子どもの幼稚園が同じで
家も近く 未就園児だった下の子同士が仲良くなり 
さっぱりした性格の彼女とも とても気が合って
親しく付き合うようになりました。

3人目を宿していると分かった後しばらくして
「安定期なのに まだつわり続いてるんだよね~」
と言って激ヤセし 
「今だけしかできないかなと思って」
と言って ベリーショートにしたのを
昨日のように覚えています。

結局 進行の非常に速いがんになっていたことがわかり
新生児を含む3人の子どもを残して
この世を去りました。

それから5~6年たったころ
私自身が体調を崩したのですが
忙しさにかまけてサボっていた検診を受けたところ
私にも病が襲って来ていたことがわかりました。
幸い早期発見だったので すっかり元気になりました。

霊の存在を特に信じているわけでもありませんが
私は今でも 彼女が病気を教えてくれた
と 信じています。

そんな彼女のことを
私は折に触れ 思い出します。
そして 残された3人の子どもたちを育て上げた
今は亡きお祖母さまにも 思いを馳せています。

誰が亡くなってもつらいことですが
生きている私たちが 思いを馳せることで
その思い出は色褪せず 
心の中ではいつまでも生きていると思っています♪







将棋とピアノ♪


7月になりました。
梅雨が明けたわけではありませんが
今日は気温が上がってきています。

さて 普段は将棋には特に興味もなく
ルールも知らないワタクシですが
藤井四段の活躍で溢れかえる情報が
知らず知らずのうちに耳に入ってきます。

インタビューでの受け答えなど
とても落ち着いていて さすが天才は違うなあ~
なんて 感心しています。
今日は30連勝をかけての勝負の日ですが
先ごろ引退された 加藤一二三九段のインタビューで
将棋にもピアノと同じなんだ と思った記事を見つけたので
紹介いたします。

加藤九段は
「将棋の研究は時間に比例して実りが得られる場合と
気分転換や発想の転換で前の努力が花開く
2通りがある。
将棋は突き詰めていくだけだと危険で
行き詰ってしまうことが経験でわかっています。」
と 話されました。

これは まさにピアノと同じだと思います。
ただただ練習を重ねても 
思うように上達しないことがあります。
もちろん 音符が弾けるようになる 
とういう点では 上達していると言えるかも知れませんが
良い演奏をしているかどうか という点で
上達とは言えないことも多々あります。

またその反面 さっぱり上達していないと思っていても
あるとき 階段を一段飛び上がるように
ぐんと上達することもあるのです。
もちろん 努力の上でのことですが
努力したこと以上の何かが 
本人のひらめき 才能 資質 センスによって
何かが花開くように思います。

また 芸術と音楽は似ている
というお話もされています。
「例えば、絵画は花があってそれを描く。
ところが
音楽はまったくの無から生まれたものです。
将棋も無から有を生むところが同じ。
しかも、一手指すごとに景色が変わります。
音楽もメロディーが一瞬一瞬で変わっていきます。」

この 音楽に関しては どちらかと言うと 
作曲に関しておっしゃっているのかと思いますが
作曲の場合は それぞれの作曲家が 
無から有を生み出していますね。

そして 演奏する私たちは
作曲家が無から生み出した曲に
自分たちの感性で肉付けをし
現実の世界に「音」という形で届けるわけです。

そのひらめきや感性 というものは
努力や経験ではなく
天性の才能によるところが大きいのは
どの世界にも共通することなのではないかと思います。

最近 ナショナルジオグラフィックで
アインシュタインの半生のドラマを見ているのですが
プライベートの部分も大きくドラマ化されていて
なかなか興味深いです。

脱線してしまいましたが( *´艸`) 
今日の勝負も 結果が楽しみですね。
都議選もあるし 大変!!
千葉都民ですので 投票権はないのですが・・・(笑)









心変わり( *´艸`)♪


6月に入りました。
5月から暑い日が続いていましたが
朝晩の気温と 湿度も低くなったので
朝のお散歩は快適です♪

さて 最近心変わりしたんです( *´艸`)
心変わりって言わないだろうと突っ込まれるかも知れませんが
今までと考えが変わったことがあります。

それは 生徒に音楽の道は勧めない ということに関してです。
私が子どものころは 猫も杓子もピアノ
ではありませんが 女の子も習い事 と言えば「ピアノ」
というくらい どこの家にも三種の神器(古いっ!)
の次くらいにピアノがあり
ピアノの先生も 音楽教室も大繁盛 の感がありました。
何せ需要と供給が成り立っていない時代で
習いたい子どもは多いのに 
先生の絶対数が足りなかったのです。
でも そんな話も今は昔
今は供給はあるのに 需要は減るばかりです。

ピアノの道は本当に大変で
毎日の練習の積み重ねの上に
演奏家を目指すなら コンクールやオーディションを受けたり
先生になりたくても 生徒が集まるかどうかは別のハナシで
一般大学のように 著名な大学を出たからと言って
安定した仕事を得ることは まずありません。

ですから 私は今までは生徒には音楽の道を勧めませんでした。
ただ 吹奏楽に傾倒していた生徒には
学校の音楽の先生になって 吹奏楽の指導をする 
という道もあるよね ということは話したことがあり
その子は その道に進みました。
でも 学校の先生になるのも大変ですから
なりたいからと言ってなれるものでもありません。

それでも いつも日本の社会が窮屈そうだなあ
というように見えていた子には
海外に行く という選択肢もあるんじゃないかな?
ということをほのめかしてしまったら
本当に海外に行っちゃいました( ;∀;)

もちろん 本人が行きたいから と言って
簡単に海外留学ができるというわけでもありませんが、
ご家庭の理解があれば あながち非現実的
とも言えないのかな? とも思うようになりました。

また 大学くらいまでは好きな音楽に打ち込んで
一般就職をする という選択肢もあることも学びました。
副科のピアノを教えていた子は
音大卒業後 一般就職をしました。

申し訳ないけれど
ただ ピアノの先生になりたい
とか
ピアニストになりたい 
だけでは まだ音楽の道はお勧めできませんが
好きな音楽を大学まで頑張って 
一般就職をする
英語も身に付けるために 
好きな音楽で英語圏に留学をして 
しっかり語学も身に付けて
帰国後は 英語を生かしても一般就職か
私のように英語でピアノを教えたい
というのであれば 応援したい
そんな風に考えるようになりました。

音楽をやって 英語をやって
また他のスキルを身に付けても良いと思います。
そのすべてが自分の血となり肉となるのです。

これからの時代
本当に何か一つのことに秀でているのであれば別ですが
そうでなければ いくつかのスキルを身に付けて
工夫していくことも必要だと感じます。

とは言え やりたいと思うだけではできませんので
まずは 練習・勉強ですね!(^^)!


俳優 渡瀬恒彦さんの思い出♪


三寒四温 まだ風は冷たいですが
お陽さまが当たる場所は ぽかぽか気持ちが良いですね(^^♪
昨日は 家族で今年最初のバーベキューをしました。
楽しくて 美味しかったです!

さて 先週俳優の渡瀬恒彦さんがお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈りしたいと思います。

俳優としての実力だけではなく
人として素晴らしい方だということを経験して
応援してきました。

それには思い出があります。
確か1980年の夏
イギリスからの一時帰国の際の出来事です。

37年前となると
まだまだ日本には 海外からの輸入品は高額だった時代
いろいろとお土産を頼まれ 
目いっぱいの荷物を持ってヒースロー空港に到着ました。
そこに やけに軽装のオジサマがいらっしゃいました。

私は図々しくも 
「すいません! お荷物少なそうなんですが
 私の荷物も一緒に預けて頂けません?」
とお願いすると 快く引き受けてくださいました。

すると 近くにいた別の男性が
「彼のこと 知らないの?」
と聞いてきたので
「すいませんが、どなたでしょうか?」
と訊くと
「俳優の 渡瀬恒彦っていうんだよ。」
と言われたのですが 高校時代の私の観ていたTVは
スタートレックかアニメです( *´艸`)
申し訳ないけれど知ってるわけがなかったんです。

当時はまだまだ冷戦中でしたので
日本からの一番速い往復は 悪名高きアエロフロートでした。
モスクワでの乗り換えで だいたい4時間くらい待たされますが
それでも 16~7時間でロンドンまで行けたと思います。

ロンドンからモスクワまでのフライトは約4時間でしたが
モスクワに到着した時に
イギリス人と身重の日本人女性のカップルの
奥様が具合が悪くなりました。

体格が良いとは言えないご主人を尻目に
渡瀬さんはその奥様を
何も言わずに(もしかしたら声掛けはあったんでしょうが)
ひょいとお姫様だっこをして 歩き始めました。
その行動が あまりに自然で
抱っこしたまま歩く後ろ姿に思わず
「かっこいい~~~!」 と思いました。

それ以来 渡瀬さんのファンになり
帰国してからは 渡瀬さんの名前が出ると反応するようになりました。

1944年生まれということは
お会いした当時は36歳くらいでらしたんですね。
図々しくも荷物を一緒に預けろなんて
そんな事を言う生意気な十代の小娘だった私ですが
困っている方に自分ができることを黙ってする
という行動には本当に感動しましたし
その背中で私に大事なことを教えてくださったと思います。

まだまだこれからもご活躍できる年齢でしたのに
本当に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。





アメリカ大統領選☆テレビ討論( *´艸`)♪


いやあ~ライブで見ちゃいました。
テレビ討論 90分間( *´艸`)


いやはや 一小市民 一オバハン としての感想は
3億人分の2人 がコレ???
アメリカって もっと優秀な人たくさんいるでしょ?
って思うんですけどね( 一一)

なんか 目糞鼻糞を笑う とか
五十歩百歩 とか そんなことわざが浮かびました( ;∀;)

とてもじゃないけど 大統領選の討論とは思えなかったです。
ろくな建設的な意見は出ず
お互いの中傷合戦って感じで
30年前の ビル・クリントンの裁判の話まで出てきて
その後出てきたBBCのキャスターも 
観てるのが辛かった と言うくらいです。

個人的には 一番最後の質問者の質問が 最高でした!
「お互いの長所ってあげられますか?」
これは笑ったわ~( *´艸`)


私が一番気になったのは
トランプが 話をする前にものすごく大きく鼻から息をして
その「シュ~~~」っていう音がしてたこと。

きっと 気持ちを落ち着かせるためなんでしょうが
何回も何回も 話す前にしてるのを見ると
いやあ~よっぽど本当はアッつくなってるんだなあ~
なんて思っちゃいました( *´艸`)

何観てたんだ?って言われちゃいそうですが。。。

ヒラリーは堂々としたもんだけど
でも それがかえってマイナスになってるっていう人もいますね。
政治屋 VS ビジネス成功者
どうなるんでしょうね~





二重国籍( ;∀;)♪ その2)


二重国籍問題について
まだまだ 続いているので もう一点

誰も言わないから書きますが
問題とされるべきは 1985年までは
母親が日本人の場合は 子どもには日本の国籍が得られなかった
という事実
1985年までは 夫婦別姓を認めていないこの国でも
例えば 外国人と結婚して 夫の姓を名乗りたいと思っても
家庭裁判所に申し立てをしなくてはならなかった
という事実

蓮舫氏も 台湾の国籍を放棄します といったところで
台湾当局も 「はいはい わかりましたよ~」と言って
特に何もしなかったんじゃないでしょうか?

だいたい 両親が違う国の出身だからって 
どちらかを選ぶなんて 大統領や首相じゃない限り
する必要がありますかね?

で 夕べも書きましたが
たとえ 放棄したとしても 放棄したほうの国が二重国籍を認めているならば
一度届けた出生の事実は残ったままですので
再度 国籍を取ることも可能です。

だから 台湾当局は「わかりました~」と言って
たぶん何もしなかったのでは?というのが
私の妄想です( ;∀;)

ん?? でも 台湾で国籍って言っていいのか??
そこはいまいち私はわかりませ~ん!!

先進国で 二重国籍を認めないのは日本くらいなのは
長い間鎖国を続け 島国だったことも大きいでしょう。
でも21世紀に入って ま~だそんなこと言ってんの???
って感じがします。

もっともっと取り上げてもらいたい問題はたくさんあるのにねえ~
もう いいんじゃないの?



二重国籍( ;∀;)♪


台風一過 秋雨前線がやってきて 
ぐんと涼しくなりました!
湿度は高いけど そろそろ連日の30℃越えに
身体が音をあげつつあったので 気温が低いだけで御の字です!!


さてさて 今日のお題ですが
「二重国籍」
我が家にも 大きく関わります。

でも ぶっちゃけ ロンドン時代の友人には
二重どころか 三重四重って子もいましたよ~
パスポートたくさん持ってるのよ。

例えば もともと両親の国籍が違うのに 
両親とも違う国で生まれ その後 両親が離婚→再婚で
また 新たに国籍を得る な~んてね!
その子は 確か イギリス・アメリカほか2つくらい 持ってたはず( ;∀;)

日本は二重国籍を 建前としては認めていませんが
実際のところ 二重国籍を認めている国もたくさんあります。
その一つが イギリス 正式には連合王国です。

蓮舫氏もそうですが 両親が違う国籍だと
日本では 22歳までに 国籍を選ぶことにはなっています。
ただ たとえ うちの子どもたちが日本国籍を選んだとしても
たとえ イギリス国籍を否定したとしても っていうか
パスポートを返納??したとしても
イギリスの出生証明書を持っているので
いつでも またイギリスのパスポートは申請できるわけです。

だから 正直言って 二重国籍を否定するのは
意味があることなんでしょうか?

まあ 蓮舫氏の場合は 日本と台湾という
微妙な二重国籍っていうかなんつーか・・・ですが
彼女は日本人でしょう??
正直 メディアも反応しすぎじゃあないですか?
まあ 経験ないし あんまり知らないし って感じでしょうが
欧州にいたら普通です。

あ・・・日本の常識 世界の非常識
世界の常識 日本の非常識
って 二本立てでありますので どっちもどっちですが
正常に国交のある国同士の二重国籍は
マイナス要因は何もないと思うんですけどねえ~

ちなみに うちのイギリス国籍の夫は
イギリスを離れて 30年余り経ち
もう 選挙権もないんですよ((+_+))
で 日本でも選挙権もなく なんだかなあ~

これ 二重国籍で 台湾積が抜けてないから
民主党?あれ?民進党?の党首選を 辞退する
とかなったら 笑っちゃいます( *´艸`)

まさか 21世紀のこの時代
そんな あほなことないよねえ~?








米国の本音((+_+)) 賢明なロンドン市民♪


お天気に恵まれたゴールデンウィークが終わり
普通の毎日が再開しました♪

一昨日は 札幌時代からの生徒が都内から来てくれましたが
お互い兼業主婦ですので
「お休みが終わってよかった~~♪」
と 顔を見合わせちゃいましたよ( *´艸`)


今日のお題はちょっと硬め?と思われるかもしれませんが
私が書くことですからぜ~んぜんそんなことはありません。
いちオバサンの雑感ですから。

アメリカで共和党の大統領選の候補者が
トランプ氏に決まったこと と
イギリス ロンドンの市長に
初めて イスラム教徒のカーン氏が選ばれたこと
これは 二つの国の違いを 鮮明に際立たせるなあ~と感じました。

ずいぶん前になりますが
アメリカに留学中だった神津カンナさんのエッセイで
『どこかでプールに入ったところ
周りにいた白人のアメリカ人が ニコニコしながら全員プールから上がり
プールにいるのは自分一人になった』
というくだりを読んで ぞっとしたことがありました。

典型的なWASP
White Anglo-Saxon Protestant
(米国社会の支配層としての白人中流階級を指すことば)
だったのかなあ~と思いますが
今回のトランプ支持者と重なると思います。

その反面 今回のロンドン市長選で
初めて イスラム教の市長を選んだロンドン市民は
賢明だな とつくづく思いました。
対立候補は イスラム教だと言うだけで
「テロリストだ!」などとの非難を浴びせたそうですが まったく藪蛇で
墓穴を掘ったみたいです。

でも ここへきてオバマ大統領が広島を訪問することになったというニュース
それは アメリカの良心だと思います。

基本的にアメリカは素晴らしい国だと思いますし
その懐の深さも 半端ないと思います。

どの国にも長所と短所があり
それと折り合いをつけながら 生活しなくてはならないんですね。


さて 日本はどんな国 って思ったらいいでしょうかねえ~?