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言葉としての英語

ノーベル賞受賞者の英語♪


師走に入り 本当に 師(ワタクシ)は走りまわっております(^_^;)
プライベートで多忙を極めておりまして
今月に入ってから ブログの記事は またこれで二つ目(>_<)
でもまあ こんなこともあります。

さて いろいろ書きたいことはあったのですが
取りあえず ちょっと遅ればせながらも 一応タイムリーな話題をひとつ。

それは 何と言っても先週のノーベルウィークの
日本人二人の受賞です。

よくわかんないけど 宇宙のなりたちに迫る
梶田先生の研究 と
とっても分かりやすい 大村先生の研究

お二人の日本人受賞には
日本人として 本当に誇らしい気持ちでいっぱいですし
心から おめでとうございます と申し上げたいです。

さて そのお二人
授賞式に先立ち 英語でスピーチをされました。
全てを拝聴したわけではありませんが
正直 お二人とも ネイティブのような発音ではありませんでした。

でも そんな必要はあるでしょうか?
必要なのは ネイティブのような流暢さではなく 
自分の研究について 100%相手が理解できるように
必要なことを伝えるための英語力で
さらに 国際学会などで 質疑応答に耐えうる英語力です。

そういう意味で お二人とも真のバイリンガルだと思います。

これまで 布袋さんの英語や本田選手の英語についても記事にしましたが
共通することは 全員がその道の一流の方たちでである 
ということです。
 
もちろん きれいな発音はウェルカムです。
でも 伝えるべき内容を きちんと伝えられる英語力があれば
それで 十分なのです。
英語が話せる ということよりも 英語を話してどうするか?
そのほうが ず~~~っと大事なんですけどねえ~

受賞された先生方も 自分の研究のために
必死に 英語を身に付けられたのだと思います。


受賞された先生方のインタビューなどもテレビで拝見しましたが
人としても尊敬できる そんな先生方ですね。


おめでとうございます!









英語の音♪ その2)


今日も気持ちの良いお天気です(*^_^*)
が・・・その気持ちの良さとは裏腹に
なんと顔に湿疹が出てきてしまいました(T_T)
先日、高熱を出したあとにちらっと出てきて
すぐ治るだろうと思って特に何もせずにいたのですが
良くも悪くもならず 皮膚科へ行ってきました。

刺激はないほうがいいと言うことで
お見苦しいことを謝りながら
恥ずかしながら ノーメークでレッスン中です(>_<)
眉は書いてリップくらいはしますけどね(^_^;)
イギリスにいたころの メークと同じなんですが
さすがに 50代でこれじゃあ 本当に失礼だとはおもいつつ
しばらく ごめんなさ~い<m(__)m>

さて 新シリーズがはじまりました!!
って 自分で盛り上がっているだけですが(^_^;)

今日は "v" と "f"

これはねえ~どっちも下くちびるを噛む という作業としなくてはならず
"th"に負けず劣らず かなり意識しないと出ない音なんです。

その中でも まだ"f"の音は発音しやすいと思うのですが
"v"の音はありませんから
日本人は どちらも "b"の音になってしまうんですね。

たとえば・・・
very  とても
berry  木の実


下くちびるを噛んで "v" の音を感じてもらいます。
下くちびるが 震える感じがわかってくると 
発音は容易になりますが
1日や2日でできることではありません。

折に触れ 発音をしていくことで 
本当に 少~しずつ身について行く事ですので
そこは ピアノと同じです。

ローマは1日にしてならず 
なんですよ
 

英語の音♪


いいお天気が続いていますね♪
昼間にぐんと暑くなるけど湿度は無くて
夜は気温が下がるっていうこの感じは
札幌の7月みたいな感じです。
まあ、実際7月中に30℃にまで上がることは
めったにありませんでしたが
最近は、温暖化の影響か暑くなることも多いようですが・・・

さてさて・・・
今日は英語の音について少し書こうと思います。

先にお断りしておきますが、
私は英語の専門家ではありません。
それでも、全くしゃべることが出来なかったレベルから
英国生活8年間で全く困らないほどに英語が上達し、
その後、通訳・翻訳・英語講師として日本語と英語に関わった
30年以上(ひゃあ~)の経験からの考察です。

英語にあって日本語にない音は多々ありますが
まずは
"R" と"L"

Rice お米
Lice (複数形)(louse) シラミ

正直言って、英語が母国語の人たちは
誰でも英語が話せるのが当たり前と思っているので
発音がネイティブであることは気にしませんし
ちゃんと理解してくれます。
それでも きれいに発音できればそれに越したことはないので
生徒にも 折に触れ 舌の位置や口の形から
きれいな"R"の音を発音できるよう 指導しています。

それから なかなか難しいところで
"th"の発音

私も知らなかったのですが
夫曰く イギリスの初等教育の中でも"th"の発音を
きちんと教え込むそうです。
下手すると"th"の音が"d"になる人もいて
"that" が"dat" になっていることもあります。

舌を噛むという発音は 日本語にはありませんので
これは 最初のうちは意識して舌を噛む必要がありますが
幸い "Thank you" は必ず使う言葉ですから
ここで練習できるのは大きいです。

日本語のサンキューとは明らかに違いますからね。
「3と9じゃあないんだって!!」と
心の中で思ったこと何万回か・・・・

その他 日本語にはすべての音に母音があるので
どうしても英語の音にも母音を付けて発音してしまいがちですが
英語ならではの子音だけの音を 
きちんと聴き分けられるようにも 教えています。

私は ピアノの先生で ピアノがもちろんメインです。
でも 弾き始める前の 少しの会話の中で
言葉を選んで きれいな発音を聞いてもらって
口の動きも見ながら練習してもらってりしていることが
毎週 ほんの少しずつの積み重ねですが
3年間で 大きな成果に結びついてきたことを実感しています。

さて これもしばらくシリーズになりますね♪
まだまだたくさんありますからね(^_^;)