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英語つれづれ

本田選手の英語力♪

 
珍しく続けてもうひとつ^^
 
サッカー本田選手のACミラン入りの会見、
いやあ~ほれぼれするほど立派でした!
 
そして、彼の英語力。
こちらもとても立派でした!
もちろん、英作文の試験では×がついていたところもあったでしょう。
でも、彼は堂々と自分のことばですべて言いたいことを言いました。
そこで、多少文法が違う、時制が違うなんてことは
どうでもいいことです。
 
ちょうど一緒に見ていた長女とも
「本田選手、かっくい~~~!!」
「この英語で十分なんだよね!」
と、言い合っていました。
 
サムライ精神について訊かれたとき、
「侍には、会ったことがないんだけど~」
と言って、記者たちを笑わせるところなんて最高です!
これは、一昨年ノーベル賞を受賞した山中教授にも通じることですが、
海外で受け入れられる術を知っています。
 
英語力がどうこう言う前に、
英語でも日本語ででも言いたいこと、発信したいことがあるのか?
ということです。
日本語で言えないことを英語で言えるわけがないのです。
小3からの英語の正式教科導入に反対するつもりはないけれど、
もっともっと自分で考え発信し、違う意見の人と
冷静に話し合うことがまずは日本語でできないのに、
英語英語と大騒ぎするのはおかしいといつも思います。
 
日本ではこうだから、という言い訳が通じないほど、
全てがグローバル化してきています。
もちろん日本の伝統もとても大事ですが、
と同時に世界でも通用する術も身に付ける必要があると思います。
英語力云々の前に、自分磨きが大切かな?
 
 
 
セリエAでの長友選手と本田選手との試合も楽しみだし、
今年のサッカーワールドカップもますます楽しみになってきました^^
 
 
 
 
 
 
 
 

英語でピアノレッスン♪

 
師走に入り、街はクリスマスムード満載ですが、
その横で鏡餅が売ってたりして・・・
本当に日本ってなんでも有りですよね、
でも、そういうところが好きかな?
八百万の神がいる国って、実際平和だし・・・
まあ、平和ボケってのも実際あるかも知れないけれど、
日々、テロに怯えながら生活するなんて想像もできないですね。
 
 
さてさて、今日のタイトルは「ピアノで英語レッスン♪」
何をいまさらって感じもするんですが、ちょっと気になることもあったので、
少し書きたいなと思いました。
 
昨年、新しい土地で一からピアノレッスンをはじめるにあたり、
かつてロンドンでやっていたように「英語でピアノレッスン」をしようと思いました。
その際、自分では英会話は問題ないつもりでいても、
実際のところはどうなのか?という人に伝えるためのバロメーターが必要だと思い、
TOEICを受験したところ、
幸い、930点という点数を取ることができたのは幸いでした。
 
英語のできない日本人の生徒さんに英語でレッスンをすると言うのは、
正直手探りのところも多かったですが、
これまで1年半以上毎週通って来てくれている生徒さんは、
それなりにフレーズを覚え、使ってくれていますので、
たった週に1回でも、プラスにはなっているんだなと実感している今日この頃です。
 
特に、中高生以上の生徒たちは、
学校でも英語の授業があり、海外研修で英語圏に行かれる生徒もいます。
ちょっとした会話も、なるべく英語で頑張って話してもらい、
その時に出てきた、知らない単語や言い回しは、
楽譜の裏のほうの余白などに書き込んであげたりしています。
 
でも、私は英文科出身ではないので、ちょっと怪しいなと思う時には
電子辞書で正しいスペルであることを確認してから、
書きこむようにしています。
 
それは、このブログ上でも同じです。
スペルチェックはもちろんのこと、やはり冠詞の使い方は一番苦手ですし、
不安なところは夫にチェックしてもらっています。
 
生徒がネイティブであれば、
先生が多少ブロークンでも仕方がないと思うのですが、
生徒が日本人なのに、先生がブロークンというのは実際どうなのでしょう?
それだったら、日本語でのお稽古のほうがいいのではないかしら?
 
私が初めてイギリスに行った時もそうでしたが、
英語を話している方は、みなさんすごい方だと思っていましたが、
1年くらいたって、自分が話せるようになると、
実は全然話せていない方だったんだ、
ということが分かったりしました。
 
実際、先生の英会話の実力がどの程度なのか、
自分自身が話せないとわからないということもあるかも知れません。
でも、まだまだ脳の柔らかい、吸収の良い時期だからこそ、
私は、特に子ども達にはきれいな英語に接し、
少しでも英語へのバリアーを無くしてほしいな、
と思い日々英語でピアノのレッスンをしています♪
 
 
 

う~ん・・・なんか違和感^^; ♪

 
現在、開かれているG8は、
美しい北アイルランドの素敵な保養地が舞台ですね。
お天気はそんなに悪くないようで、何よりです。
 
私はアイルランドには行ったことがないのですが、
ご存じのようにあの島は、イギリスの一部である北アイルランドと、
南部のダブリンを首都とするアイルランド共和国に分かれています。
 
北アイルランドと言うと、私がいた30ウン年前は、
北アイルランド共和軍(IRA)のテロ活動がまだまだ活発な時期でした。
首府のベルファーストでの衝突は日常茶飯事で、
ミサイルが軍や警察に打ち込まれて何人犠牲になった、などというニュースが、
よく世間を騒がせていました。
 
未だに、真のIRAとか言う、RIRAなどというごく少数の過激派が残っているようですが、
何年か前に平和協定が結ばれ、エリサべス女王も訪問したりして、
治安がずいぶん良くなって、平和になって良かったなあ~と、
つくづく思います。
 
でも、イギリスでは、「ベルファースト」と、
「ファー」の部分を少し伸ばして発音するかんじなので、
今、テレビのニュースなどで頻繁に接する、
「ベルファスト」という発音には、どうも違和感を感じてしまいます(><)
 
ベルファースト出身の、友達もいて、
コテコテのアイルランド訛りで話すのですけれど、
彼の発音も絶対に伸びるほう。
「R」の巻き方は、アメリカ並みで、
アメリカに多くのアイルランド人が渡っただろうことは、容易に想像できます。
IRAの資金源も、アメリカのアイリッシュだったんですけどね^^;
 
日本では、ベルファストでいいとは思ってますよ。
それよっか、中国の首脳らの発音を、中国式にして欲しい!
なんで、漢字読みするのか、未だにわかりません!
 
その昔、「毛沢東」がわからなくて、すっごく呆れられたことがあったのでね。
「マオ・ツートング」って言われたって、当時の私はわかりませんでしたもの!
 
その昔、ツィメルマンの名前も、いろいろでしたね。
そうそう、マラソン選手で「ハッサン」とか「フセイン」とか、
いろんな読みがあったりしたこともありました。
他の言語のローカライゼーション(現地化)は、なかなか難しいってことですね。
 
ま、ベルファストでいっか・・・
 
 
 
 

英語でピアノレッスンの1年♪ 番外編

 
6月に入りましたね。
とても爽やかなんですけど、これが梅雨?
梅雨の晴れ間?
 
 
2年生になったSちゃんですが、
"Do,Re,Mi"と”C,D,E"(英語読み)の両方で、
少し混乱もあるようですが、なんとお家では年の離れたお兄ちゃんに
"Middle C"(真ん中のド)を教えてあげたりしているそうです!
 
Sちゃんもお母さまも、両方の読みで多少の混乱があることを、
困ったことと捉えるのではなく、より多くの知識というように
前向きにポジティブに捉えてくださっているので、
私としてはとてもありがたく思っています。
 
日本では、バイリンガルがもてはやされる昨今ですが、
世界ではトライリンガル(3か国語)やそれ以上の言語を操る人も多くいます。
先日、夫と行ったレバノン料理のお店のオーナーは、
フランス語とアラビア語が第一言語で、英語と日本語も話せるという方でした。
 
スイスに行った時は、電車の車掌さんが英語・ドイツ語・フランス語・
イタリア語ができました。
まあ、でも旅行で必要なのは、
"Please!"
"How much?"
"Thank you!"
"Bye!"
あとは、クレジットカードと度胸だけ、ですけどね。
 
ちなみに、これだけなら私もドイツ語、フランス語、イタリア語でできるし、
買い物だったら、困ったことはありません。
でも、これからの若い人たちは少なくとも
使える英語を身に付けさせてあげたいですね。
 
英語はあくまでコミュニケーションの道具ですので、
使える道具にできるようお手伝いしたいと思っています。
 
 

イマージョン教育♪

 
先日、別記事で少し触れたイマージョン教育について、
今日は書こうと思います。
 
イマージョン教育とは・・・・Wikiによりますと、
イマージョン・プログラムとは、未修得の言語を身につける学習方法の一つ。
 没入法と言われることもある。
 目標とする言語の言葉だけを習うのではなく、「その言語環境で」他教科を学び
 その言葉に浸りきった状態(イマージョン)での言語獲得を目指す。
 1960年代カナダで始まり、2006年現在は世界各地の学校で導入されている。」
というものです。
 
先日、私が千葉女子高校で会った
マクレーン・ユース・オーケストラの一員として来ていた13歳の男の子が、
この教育法で、小学校1年生にあたるときから、
数学と理科を日本語で学んだそうです。
私は、直接は話さなかったのですが、彼のお姉さんと
お母さまとお話して、詳しいことをいろいろ教えて頂きました。
 
お話によると、住んでいらっしゃる地域が、
子どもの教育にはとても熱心な地域のようです。
日本語を選んだ子たちは、毎朝、まず理科と数学を日本語で学び、
その後、ほかの教科は英語で学ぶのだそうです。
毎日の授業でしたら、週に10時間は日本語に接していることになり、
それは、授業として学ぶのではなく、道具として使うわけですから、
おのずと上達することがわかります。
 
私は、高校を卒業した時すでに6年間の英語の授業を受けていた訳ですが、
ヒースロー空港の入国審査では、審査官が何を言っているかもわからず、
こちらから何を言っていいのかもわからず、大変でした。
それは、聴いたり話したりという英語の授業がなかったのですから、
当然のことだと思います。
 
私がやっているのも、とてもとても小さな規模ですが、
イマージョン教育だと思っています。
英語はあくまでも教えるためのツール(道具)であり、
英語をおしえているわけではないからです。
もちろん、時には発音を反復したり、
中学生や高校生レベルの子には、わからなかった言葉をメモしてあげたり、
簡単な言い回しを教えてあげたりします。
 
でも、単語をメモするときも、いつも
「Wait a minute! Let me check the spelling first!」
と言って、スペルを電子辞書でチェックしたりしています。
だって、間違ったことを教えてしまったら大変ですからね。
それに、私はあくまでピアノのレッスンをしているのあって、
英語のレッスンをしているわけではないのです。
 
私の場合は、日本語でフォローも入れることがありますが、
本物のイマージョン教育では、
きっとその言語オンリーでやっているんだろうと思います。
毎日授業があるからこそだと思います。
 
英語でピアノのレッスンをはじめて1年が経ち、
白いなあ~と思うのは、
私のところに来てから聴くようになった英語のほうが、
以前から知っていたものより、断然発音がいいんです。
 
週に一度、英語でピアノのレッスンをすることで英語が話せるようにはなりません。
それは、断言できます!
でも、週に一度英語でピアノのレッスンをすることで、
確実にピアノは上達しているし、音楽を聴く耳も英語を聴く耳も、
両方確実に進化しています。
それは、断言できます。
 
受験教科ではなかなか難しいかも知れませんが、
保健体育や美術や音楽だったら、
英語での授業は可能なんじゃないでしょうか?
正直言って、英語の授業を取り入れるよりも、
イマージョン教育を取り入れたほうが手っ取り早いようにも思うんですけどね。
どうでしょう?
あ・・・・・先生が足りないかorz
 
 
 
 
 

日本人が英語を話せないワケ♪

英語でピアノレッスンします!と言ってる割には、
英語についての記事をあまり書いていないので、
今日は、英語について綴ろうかと思います^^;
 
さて、日本人は英語を話せないので有名ですが、
それはなぜでしょう?
これは、私個人の独断と偏見に満ちた意見ですが、
ひとつの大きな理由は、昨日のセンター試験みたいな、
英語のテストがあるからです!
 
これを書く前に、テストの前半さらっとやってみました。
文字が小さくて、目が疲れるので第3問のBまでしかやっていませんが、
第一問は、必要ないですよね。
これって、発音記号を暗記するんでしょう?
私は一問見事に落としましたが、単語一つ取り出して、
この発音は?ってやる意味は何なんでしょうか?
いつまでこんな問題作り続けるんでしょう???
 
毎日観ているBBCニュース、
ほんとうのキャスター・アンカーはいわゆるBBC Englishをしっかり話しますが、
世界中からの特派員は、それぞれの訛りたっぷりの人も
多くいるんですから、そんな発音問題なんで、
全く意味が無いと思いますね。
 
また、例えば第2問のC、なんじゃこりゃあ~?ですよ。
並べ替えをさせ、さらにそのうちの二つだけ記号を入れさせるなんて、
なんてあほらしい~
問2なんて思わず間違えるところでしたよ。
だって、最初に「I」があるもんだから、引っかかるところだった!
これって、本当の英語の力を見る問題じゃなくて、
単なる、ひっかけ問題ですよ。
 
言葉っていうのは、間違いながらじゃないと身につきません。
それなのに、中学に入ったらいきなり、ピリオド忘れてマイナス1点、
ちょっとスペル間違えてマイナス2点。
そんな重箱の隅をつつくようなことばかりさせられるから、
怖がって話さなくなっちゃうんですよね。
 
もちろん、正しいスペルは大事です。
でも、そんなの文書を書くときはスペルチェックが入りますから、
何も心配することないんですよ。
アメリカの大学生の論文、読んでみてください。
チェックが入る前なんてひどいです。
友達の修士論文読んで、ひっくり返りそうになりました。
でも、ちゃんと言うべきことは言っているわけです。
大事なことは、スペルが正しいかどうかじゃなくて、
中身ですよね、なんと言っても!
 
私が高校を卒業してすぐロンドンに行ったとき、
3か月ほどトッテナムコートロード近くの英会話学校に通いました。
一応大学受験をしたばかりだったので、
入学時のテストではペーパーの出来は良かったらしく、
ずいぶん上のクラスに入れられました。
 
ところが・・・・
何を言っているのか、さっぱりわからない。
このクラスは難しすぎると、1週間毎日一つずつクラスを落としてもらい、
最終的には、下から2番目くらいのクラスでちょうど言ってることが解りました。
英語のレベル的には中1程度です。
でも、周りの子たちはめちゃくちゃしゃべるしゃべる!!
スペイン系の子たちなんて、文法めちゃくちゃ、
巻き舌で捲し上げるけど、なんだか伝わっている。
こちとら、知識はあるけど全然話せない(><)
 
なんだか、圧倒されました。
でも、言葉って通じないと意味がない。
伝わらないと意味がない。
音楽と同じです。
頭でわかっていても、ダメなんです。
表現しないと!
 
そういうことなんだな~とよくわかりました。
まあ、その後大学に入学すると、同年代には日本人の子はいなかったので、
否応なく英語漬け。
自然としゃべれるようになってきました。
 
日本の英語教育をすべて否定するつもりはありません。
語彙の知識はそれなりに6年間で身についたものもあったので、
聴けるようになったときには役立ちました。
その時になって、ようやく文法に納得いきました。
 
英語を話せるようになるために大事なことは、
まず、母国語である日本語を完璧にすることです。
何故なら、日本語で話せないことを英語で話せるわけがないからです。
日本語でできないことを、英語でできるわけもないのです。
 
英語の試験なんて、必要ないんです。
言語学などを勉強したい人には必要でしょうが、
テストは止めて、みんなTOEICでも受けたらどうでしょう?
もちろん、TOEIC990点でも、会話がしっかりできない人もいます。
でも、少なくとも聞き取れるということは、話せる素地ができているのです。
TOEFLとかでもいいでしょうかね?
内容は受けてないのでよく知りませんが、
何でもいいので、しっかりリスニングができる何らかの英語検定で十分でしょう!
 
中学生になったら、英語の時間は英語の歌を歌ったり、
ビデオを見たり、本を読んだり、英語でゲームをしたり
そういう楽しい時間にしてもらいたいです。
そして、数か月ごとに何かを発表させる。
点数はつけない。
どうでしょうねえ~?
 
英語をしゃべれることで世界が広がる、
世界中と広がって楽しいんだよ、って、
そんな風になってもらいたいんですけどね。