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英語つれづれ

英語の早期教育について 私の考え♪


今朝は 気温がぐんと上がっています♪
新緑が美しく 気持ちの良い朝です。

さて 昨日林先生の番組で
英語の早期教育について語られているところを
ちょこっと観ました。

先生は 言語には
「伝達言語」と「思考言語」があると考えている
と お話しされており 続けて
大事なのは 思考言語をしっかり学ぶことでは?
ただ リスニングに関しては 早期教育も有効かも?
と 自分の考えを話されていました。

私は 先生のご意見と同じように考えています。
HPにも載せていますが
日本語で話せないことを 他の言語で話すことはできません。

大事なことは まず母国語をしっかり身に着け
英語に関しては 英語を聴ける英語耳に育てる
それで 十分だと思います。

意外と思われるかもしれませんが
バイリンガルで育っている子どもたちの中には
日本語にとても苦労している子もおり
だからと言って 英語が完璧でもないのです。
喋る分には良くても 読み書き 特に試験などになった場合は
読解に苦労しているということが多いようです。

もちろん 子どもによっては
興味を持って勉強したい子もいるでしょうから
そういうお子さんは やりたいようにさせるべきでしょう。
環境が整っていて うまく両方を身に着けられることも
もちろんありますが
まずは母国語を完璧にすることが
自分の経験からも とても大事だと考えています。

早期に英語に触れることは とても良いことだと思いますが
日本語を差し置いて となると弊害もあるようにも感じます。

日本で生活をしているのであれば
まずは 日本語をしっかり身に着ける。
それが大事だと思います。




先生の英語習得法♪


今年は 気象予報士泣かせのお天気だそうですね。
今朝がた 千葉ではかなり激しい雨が降り
美浜区もけっこう降っていました。
どうせなら さっさとカーーーっと暑くなってほしいものです。


さて これだけ記事を書いていても
実は 私自身がどうやって英語を身に着けたのか
きちんと書き記したことが無かったことに気づきました( ;∀;)

英語との最初の衝撃的な出会い
それは 中学1年生の時の英語の先生が
クリスマスの時期に 授業でビング・クロスビーの
"White Christmas"  を 生徒に歌わせたことです。

でも だからと言ってその後一生懸命英語を勉強したわけでもなく
時は過ぎて行きました。

今回詳細は省きますが
高校を卒業して 海外の音大に行くことになったとき
とりあえず 英語は6年間やっていたんだから
まずは 英語圏に行くことになり つてのあったロンドンに行きました。

6年間の英語教育のあとの私の英語力
それは ほとんど皆無に近いものでした。
なぜか?
聞き取れないからです。

自分では言いたいことを何とか言っても
相手の返す言葉がわからない( ゚Д゚)
そこで トッテナムコートロード近くの 英会話学校に通いました。

最初のテストでは 読み書きはできるもんだから
けっこうレベルの高いクラスに入れられて
でも 全然何を言ってるのかわからない。

難しすぎると言って 毎日一つずつクラスを下げてもらって
ようやく落ち着いたのは 下から2番目のクラスでした( *´艸`)

読んで書くレベルなら 中学1年レベル
でも 聞き取れないんですから それでも精一杯でした。
そこで 3か月
家では 何をしていたかと言うと
テレビで子ども番組を観て
天気予報はわかりやすいので 必ず観るようにし
あとは時間がある限りラジオを聞いたりしていました。


その後 夏の間は バースの夏期講習に3週間半
ホームステイしました。

ホームステイでは ベルギー人の女の子と同室で 
まあ 楽しくやりました。
大きなお宅で 裏庭には家庭菜園があり
毎日 新鮮なお野菜で シンプルだけどおいしい食事を取りました。

でも そんな食事の場で
「なんで 日本人はクジラを食べるんだい?」 とか
「なんで 日本人なのに ピアノを弾くんだい?」
な~んて質問をぐいぐいされて どぎまぎしてました。

日本では 政治的な話などは 避けるっていうか 
ほとんどしないですよね。

このころ 聞くことはだいぶできるようになってきましたが
自分から話すってことまでは まだまだできませんでしたから
答えようにも言葉が見つからない。
そんな 時期でした。

つづく........




オバマ大統領のスピーチと同時通訳( ゚Д゚)♪


今日は 日本の戦後史に残る
記念すべき日でした。

アメリカの現職大統領が 
広島の平和記念公園を訪れ スピーチをしたのです!

内容については 大方の予想通りでしたし
それについてのコメントは避けたいと思いますが
そのスピーチの同時通訳が う~~~ん・・・
という感じでした(*_*;

オマエができるんかい?と言われたら
今は無理だけど 30年前なら バリバリできたと
自信をもって言えるかな~( *´艸`)

通訳を聴いているだけの方はそれで納得できるでしょうが
両方を聴いていた私としては
優先順所がそれでいいんかい?
訳された日本語が それでいいんかい?
と ツッコミどころ満載でした( ;∀;)

私は一応 通訳として働いたこともありますし
今は無き通訳検定の2級を目指して 
勉強をしていたこともありました。
(長女の出産で断念しました。)

その時に学んだことを思い起こすと
ああいう訳にはならないよなあ~と思います。

今できない私が こんなことを言うのは
後出しジャンケンみたいで失礼かもしれませんが
その道のプロとして活動している人の仕事としては
少し物足りない感じは否めません(◞‸◟)

何かが大きく間違っていた ということではないのです。
でも より良い選択が そこかしこにできたろうになあ~
な~んて思っちゃいました。
それ訳さないの?っていうところが 一番の違和感かな?




doghouse を「犬小屋」と訳すな(ーー゛)♪


普段観られない夕方のニュースをザッピングしてたら
たまたまニュースで
Windows10 にアップグレードしたことで
ある男性が「犬小屋に行く羽目になった」というお題

え???

はあ????

と 思って観ていたらこんなハナシ

ある男性が夜アップグレードをして
時間がかかるので パソコンをシャットダウンしないまま
そのまま寝てしまったら 翌朝 妻が大激怒していて
「犬小屋に行く羽目になった」とのこと

まあ、"Windows10"の機能の中に 
PCの中の画像を スライドショーのように見せてくれる
という機能があるそうなのですが
その男性の恥ずかしい写真がスライドショーになってしまっていた
という話です。

この際 "doghouse"  を 「犬小屋」と訳していたのですが
” go to the doghouse" の意味は 
ぶなんなところで 「困ったことなった」
強く言えば 「ヤバイ状況になっちまった」
というような意味なんですが
このニュースの原稿を作った人に英語の知識がなかったのか
それにしてもあまりにもひどいな。

普通にしゃべっていたら 良く出てくる言葉です。
結局 受験勉強的な英語を必死て覚えたとしても
こういうところが出来ないから 「使えない」ってことですね。

コックニー(ロンドンの下町言葉)みたいな特殊なスラングじゃないんだから
このくらいわかっている人が ニュースの現場にいないことに
結構 ショックを受けている私です(+_+)

いや もちろん 「犬小屋」 の意味もありますけどね(^_^;)




英語文化を知る♪


ノーベル平和賞が17歳のパキスタン人の少女に授与されることになりました。
のんびり平和な日本にいると想像をはるかに超えることですが、
勉強をするとことに命を懸けなくてはならない国も
世界には存在するということです。

現在、イギリス・バーミンガム市在住の
マララさんの受賞後のスピーチの全文を読みました。

17歳の少女のスピーチは、言葉的には何も難しいものではなく、
多分、中学3年生程度のレベルで訳せるでしょう。
ところが、やはり彼女が教育を受けているのはイギリスですから
彼女の英語の背景にはイギリス文化が息づいています。

私は日本人ですから、圧倒的に日本語を読むほうが楽なので、
彼女のスピーチを日本語で読んでいたところ、
その内容に違和感があるところがあったので、
英語文と突き合わせ、更に夫に確認したところ、
誤訳と思われる文章を見つけてしまいました(-_-)

授賞式に共に平和賞を受賞したカイラシュさんも自分もそれぞれ
「尊敬する」パキスタンとインドの首相に
出席をお願いすると約束したというくだりでした。

英文では
"the honorable Prime Minister"
と、なっているのですがこの"honorable"は単なる敬称でしかないに、
「尊敬する」と訳したのは完璧に誤訳でしょう(ーー゛)
確かに、辞書を引けば最初に
「尊敬すべき」
と訳が載っていますので、間違いではありません。

しかし、普段はファーストネームで呼び合うイギリスでも、
公式な場合にはそれぞれの立場により使える敬称には決まりがあり、
エリザベス女王であれば"Her Majesty the Queen Elizabeth" と
"Her Majesty" が必ず付くことになっており
女王「陛下」という敬称がかならず使用されます。

大きな問題は、こういう翻訳ではマララさんが本当にパキスタンの首相を
尊敬しているかのように取られることで、
私はそこに大きな疑問を感じるのです。

もしかしたら、本当に尊敬しているかも知れませんが、
それならこのような言い方はしないでしょう。
単に「首相閣下」レベルの敬称と実際に「尊敬する」ことを
同じレベルにはできないと思いますが、
こういうミスは文化を知らないと起りやすいことです。


言葉だけがどんなに巧みでも、その土台となる文化を知らないと
本当の背景と共に説得力のある訳をするのはとても難しいですね。


いずれにせよ、マララさんの今後の活躍を見守って行きたいものです。










大学生は英語で学べ?♪


今日は朝からどんより↓↓
明日からは雨の予報です(><)
でも、大丈夫!!
昨日のうちに大物はすっかりお洗濯しましたから、
3日くらいはなんとか持ち応えられる・・・・はず!


さて、今日は少し真面目に英語の話です。
先にお断りしておきますが、私は研究者ではないので、
ここに書くにはあくまで私の個人的な経験に基づく感想です^^;


今朝の新聞に「大学生は英語で学べ」
〇か×か、という記事がありました。

・「英語の授業」は必要か
・大学の力を向上させるか
・即戦力が育つのか

この辺を踏まえて、〇という秋田の国際教養大学学長 鈴木さんと
×という英語教育研究者 寺島さんのお二人の意見が載っていました。

で、私の意見はと言うと、経験上は×であり〇である
としか言いようがないんです。

寺島さんのおっしゃる「深い思考奪い、創造の芽摘む」
に大大賛成!
でも、鈴木さんのおっしゃる「翻訳文化では生き残れない」
も、その通りだと頷くしかないんですね。

私がいつも言ったり書いたりしている
「日本語で話せないことが英語で話せるわけがない。
 だから、日本語をきちんと学ぶことが大事」
ということはつまり、その昔、通訳の仕事をしていた時に
「バイリンギャルはいらない!」
と、担当者に言われたことに通じていると思います。

でも、英語を話す時には「英語脳が必要!」
と、いつも言っていることも事実で、
確かに、言葉と概念の微妙なズレが
大きな亀裂とならないとも限らないところが
難しいところだと思います。

「大学生は英語で学べ」は少々乱暴じゃないですかね?
多分、
「英語で学ぶにふさわしい知識と教養を
 すでに身に付けている」
という前置きを付けるべきじゃないかな(?_?)




そなたの名は!?♪


今日は最高に気持ちのいい日です!
先日からのひどい咳もそろそろ収まって来ましたが、
まだまだ体調は万全とは言えません(><)

我ながら、自分の精神状態と体調の同調具合には苦笑いするしかありません。
年明けからは3月の発表会の準備でずっと忙しく気が抜けず、
ようやく終わってほっとしても、おろそかになっていた家事や雑事に追われ、
GWを目前にようやくちょっと気持ちが緩んだ途端に風邪です。
気が緩むとダメなんですよね~
でもまあ、ちょうどレッスンもお休みなので、ゆっくり休んで治すしかないですね。


さてさて、今日のお題は「そなたの名は!?」な~んて、
何事かと思っちゃいますよね~
で、そいつの名は「カタカナ」ですよ!
先日の記事で、「カタカナ英語は敵だ!」ということに少し触れましたが、
今日はそこんところをもうちょっと書いてみようと思います。

最初にお断りしておりますが、私は言語の専門家ではありません。
専門はあくまでも音楽で、言語に対する私の考え方は
ただの私の主観に基づく感想に過ぎないことは、
心に留めておいてくださいませ♪

さて、日本語には便利な漢字、そしてひらがなとカタカナがあります。
漢字は読んで字のごとくで、見ればだいたい意味がわかる便利なものです。
留学1年目のころは、香港チャイニーズのお友達が多かったのですが、
意思疎通に漢字はそれはそれは大きな威力を発揮してくれました!

日本人にはわかりやすいひらがなも、送り仮名となると
日本語学習者には本当に難しいものがあるのです。
訓読みと、音読みの違いも大変なんですよ。

そして、一番高いハードルはなんと言ってもカタカナなんです!
このカタカナには、外国語として入ってきたものを表すために使う、
という大義名分がありますね。
例えば、ざっと自分の周りを見回すと、
パソコン、デスク、テーブル、スピーカー、マイク、
全てカタカナです。
このくらいのものはまだまだいいのです。

でも、本本の意味と違う意味合いでカタカナになっているものは、
本当困るんです!
例えば、「ナイーブ」
カタカナ日本語で「ナイーブ」と言うと、繊細な純粋なとか、
割と良い意味あいがありますが、
英語で「naive」というと、世間知らずとかあまり良い意味合いでは使われませんので、
ほめ言葉と思って、”You are naive."な~んて言っちゃうと、
ものすごく侮辱してることになっちゃうんですよね。

それだけでなく、うちの夫が一番苦戦していたのは、たとえば新聞で
「イニシアチブ」とか「インフラ」とか「プリミティブ」とか出た日にゃあお手上げです。
いつもなんでカタカナにするんだ!と怒ってます。

子どもたちで困るのは、カタカナの発音が身についちゃうこと。
例えは、「A,B,C」を
「えー、びー、しー」と言っちゃいます。
でも、本当は
「エィ、ビー、スィー」です。
かろうじて、「びー」は許せる範囲かなあ~?

日本語には、かならず母音「あ、い、う、え、お」がついているけど、
英語の場合は子音で終わることもよくあるのに、
全てに母音を付けちゃう。
これは、しょっちゅう直してますよ~

英単語にカタカナのフリガナ付けるのは止めて、
"What time is it now?"に
「掘った芋いじるな!」と付けてほしいです。

とにかく英語とカタカナは相容れないんです!
英語の敵はカタカナ、それは確実。
英語は英語で覚えるのが一番!
英語脳にならないと喋れないしね。


カタカナをこんなに目の敵にする日が来るとは思っていませんでしたが、
今は敵じゃあ~
そなたの名は、「カタカナ」






本田選手の英語力♪

 
珍しく続けてもうひとつ^^
 
サッカー本田選手のACミラン入りの会見、
いやあ~ほれぼれするほど立派でした!
 
そして、彼の英語力。
こちらもとても立派でした!
もちろん、英作文の試験では×がついていたところもあったでしょう。
でも、彼は堂々と自分のことばですべて言いたいことを言いました。
そこで、多少文法が違う、時制が違うなんてことは
どうでもいいことです。
 
ちょうど一緒に見ていた長女とも
「本田選手、かっくい~~~!!」
「この英語で十分なんだよね!」
と、言い合っていました。
 
サムライ精神について訊かれたとき、
「侍には、会ったことがないんだけど~」
と言って、記者たちを笑わせるところなんて最高です!
これは、一昨年ノーベル賞を受賞した山中教授にも通じることですが、
海外で受け入れられる術を知っています。
 
英語力がどうこう言う前に、
英語でも日本語ででも言いたいこと、発信したいことがあるのか?
ということです。
日本語で言えないことを英語で言えるわけがないのです。
小3からの英語の正式教科導入に反対するつもりはないけれど、
もっともっと自分で考え発信し、違う意見の人と
冷静に話し合うことがまずは日本語でできないのに、
英語英語と大騒ぎするのはおかしいといつも思います。
 
日本ではこうだから、という言い訳が通じないほど、
全てがグローバル化してきています。
もちろん日本の伝統もとても大事ですが、
と同時に世界でも通用する術も身に付ける必要があると思います。
英語力云々の前に、自分磨きが大切かな?
 
 
 
セリエAでの長友選手と本田選手との試合も楽しみだし、
今年のサッカーワールドカップもますます楽しみになってきました^^
 
 
 
 
 
 
 
 

英語でピアノレッスン♪

 
師走に入り、街はクリスマスムード満載ですが、
その横で鏡餅が売ってたりして・・・
本当に日本ってなんでも有りですよね、
でも、そういうところが好きかな?
八百万の神がいる国って、実際平和だし・・・
まあ、平和ボケってのも実際あるかも知れないけれど、
日々、テロに怯えながら生活するなんて想像もできないですね。
 
 
さてさて、今日のタイトルは「ピアノで英語レッスン♪」
何をいまさらって感じもするんですが、ちょっと気になることもあったので、
少し書きたいなと思いました。
 
昨年、新しい土地で一からピアノレッスンをはじめるにあたり、
かつてロンドンでやっていたように「英語でピアノレッスン」をしようと思いました。
その際、自分では英会話は問題ないつもりでいても、
実際のところはどうなのか?という人に伝えるためのバロメーターが必要だと思い、
TOEICを受験したところ、
幸い、930点という点数を取ることができたのは幸いでした。
 
英語のできない日本人の生徒さんに英語でレッスンをすると言うのは、
正直手探りのところも多かったですが、
これまで1年半以上毎週通って来てくれている生徒さんは、
それなりにフレーズを覚え、使ってくれていますので、
たった週に1回でも、プラスにはなっているんだなと実感している今日この頃です。
 
特に、中高生以上の生徒たちは、
学校でも英語の授業があり、海外研修で英語圏に行かれる生徒もいます。
ちょっとした会話も、なるべく英語で頑張って話してもらい、
その時に出てきた、知らない単語や言い回しは、
楽譜の裏のほうの余白などに書き込んであげたりしています。
 
でも、私は英文科出身ではないので、ちょっと怪しいなと思う時には
電子辞書で正しいスペルであることを確認してから、
書きこむようにしています。
 
それは、このブログ上でも同じです。
スペルチェックはもちろんのこと、やはり冠詞の使い方は一番苦手ですし、
不安なところは夫にチェックしてもらっています。
 
生徒がネイティブであれば、
先生が多少ブロークンでも仕方がないと思うのですが、
生徒が日本人なのに、先生がブロークンというのは実際どうなのでしょう?
それだったら、日本語でのお稽古のほうがいいのではないかしら?
 
私が初めてイギリスに行った時もそうでしたが、
英語を話している方は、みなさんすごい方だと思っていましたが、
1年くらいたって、自分が話せるようになると、
実は全然話せていない方だったんだ、
ということが分かったりしました。
 
実際、先生の英会話の実力がどの程度なのか、
自分自身が話せないとわからないということもあるかも知れません。
でも、まだまだ脳の柔らかい、吸収の良い時期だからこそ、
私は、特に子ども達にはきれいな英語に接し、
少しでも英語へのバリアーを無くしてほしいな、
と思い日々英語でピアノのレッスンをしています♪
 
 
 

う~ん・・・なんか違和感^^; ♪

 
現在、開かれているG8は、
美しい北アイルランドの素敵な保養地が舞台ですね。
お天気はそんなに悪くないようで、何よりです。
 
私はアイルランドには行ったことがないのですが、
ご存じのようにあの島は、イギリスの一部である北アイルランドと、
南部のダブリンを首都とするアイルランド共和国に分かれています。
 
北アイルランドと言うと、私がいた30ウン年前は、
北アイルランド共和軍(IRA)のテロ活動がまだまだ活発な時期でした。
首府のベルファーストでの衝突は日常茶飯事で、
ミサイルが軍や警察に打ち込まれて何人犠牲になった、などというニュースが、
よく世間を騒がせていました。
 
未だに、真のIRAとか言う、RIRAなどというごく少数の過激派が残っているようですが、
何年か前に平和協定が結ばれ、エリサべス女王も訪問したりして、
治安がずいぶん良くなって、平和になって良かったなあ~と、
つくづく思います。
 
でも、イギリスでは、「ベルファースト」と、
「ファー」の部分を少し伸ばして発音するかんじなので、
今、テレビのニュースなどで頻繁に接する、
「ベルファスト」という発音には、どうも違和感を感じてしまいます(><)
 
ベルファースト出身の、友達もいて、
コテコテのアイルランド訛りで話すのですけれど、
彼の発音も絶対に伸びるほう。
「R」の巻き方は、アメリカ並みで、
アメリカに多くのアイルランド人が渡っただろうことは、容易に想像できます。
IRAの資金源も、アメリカのアイリッシュだったんですけどね^^;
 
日本では、ベルファストでいいとは思ってますよ。
それよっか、中国の首脳らの発音を、中国式にして欲しい!
なんで、漢字読みするのか、未だにわかりません!
 
その昔、「毛沢東」がわからなくて、すっごく呆れられたことがあったのでね。
「マオ・ツートング」って言われたって、当時の私はわかりませんでしたもの!
 
その昔、ツィメルマンの名前も、いろいろでしたね。
そうそう、マラソン選手で「ハッサン」とか「フセイン」とか、
いろんな読みがあったりしたこともありました。
他の言語のローカライゼーション(現地化)は、なかなか難しいってことですね。
 
ま、ベルファストでいっか・・・