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英国ネタ

タイトルを変更しました( 一一)♪


数日うっとおしい日が続いていますが
我が家の小さな庭の木々は
それはうれしそうです(*^-^*)


さて 少し前にアップしたブログのタイトルを変更しました。
賢明な英国 を 賢明なロンドン市民 にしました。

先日のBrexit の結果を受けて
英国が賢明だとはとても言えず
実際のところ ロンドン市長選挙の話でしたし
今回の国民投票でも ロンドン市民は
残留を選択していますので
タイトルを変更しました( 一一)


結果を受けて イギリス政府は着々と準備を進めるかと思えば
実は 何のプランも無い( ゚Д゚)

次の首相が決まる9月までは
何もことは進まないでしょう っていうか
どっちにしろ 夏休みですしね~
誰も何もしたくないよね。

大金持ちのキャメロン首相は
どっちに転ぼうが自分の懐は まったく痛みません。
だって もともとパナマに資産があるくらいの人ですからね~

プレップスクールボーイズ
(イギリスの名門のプライベート学校の男子たち)
のゲームのつもりだったのかもしれませんが
その代償はあまりにも重く大きい
 
歴代首相のほとんどは オックスフォード大学出身で
歴代著名なスパイは ケンブリッジ大学出身なんです。

キャメロン首相 元ロンドン市長のボリス・ジョンソンが出た
イートン校は 3年前に見てきましたが
イギリス王室の ウィリアム・ハリー王子も卒業した学校で
400年近くの歴史を誇る 名門中の名門校です。


いずれにせよ 私が普通に考えたって
大きなマーケットには自由に出入りしたいけど
移動の自由は制限します
な~んて 良いとこ取りが許されるわけないじゃないですか?

権利と義務 って当然ですよね。
人は皆 やりたくないこともやって その代償として
権利を享受する そんなこと 当たり前のことなのに・・
って私は思うけど そう思わなかったんだなあ~
イギリスの大衆は((+_+))

これからどうなるんでしょうね~
多かれ少なかれ 日本にも影響はあることでしょう。
ポンドがぐんと下がりましたから
イギリス旅行 今ならねらい目ですよ~~~!!







イギリス総選挙終わる♪


今日も、暑い1日でした。
でもって イギリスも違う意味で暑い1日を過ごしているようです。
昨日が総選挙で 保守党の過半数が決定したようです。

つい先日まで どこも過半数は取れない
"hung parliament"  になると言われていたのにねえ~

イギリスの政治には特に興味はないのですが
今日は面白いことを学びました。

というのも、今回はどこの党も過半数を取れない
"hung parliament" になると予想されていたため
エリザベス女王は お気に入りのウィンザー城にいたけれど
過半数を取った保守党党首の キャメロン首相に
イギリスの元首として 組閣を命じなくてはならないため
ウィンザーから ロンドンの バッキンガム宮殿に今朝戻ってきているそうです。


・・・う~~~~ん・・
今、負けた労働党党首の辞任の演説を聞いたんだけど
確かに カリスマ性はないねえ~←これ夫が言っていた。

で キャメロン首相がるんるんと
バッキンガムに向かいましたよ。

でも、おくさまのお洋服のセンスは
ちょっといかがなものかとおもいましたわ。


へえ~~~エリザベス女王在任中の12人目の首相だそうですが
鉄の女 サッチャー首相は3期務めたしね~
女王がスゴイわ(+o+)

これで、現在ポンドが上昇し始めましたので
これから このところ少しお安くなっていたのにねえ。

つぎの 友人たちとのスカイプが楽しみです♪



母校が!!!


めずらしく続けて二つ目の記事です!

今朝の新聞広告に、大きく母校のカラーの写真が!!
Canonの広告なのですが、映画「レ・ミゼラブル」の舞台になった母校の周辺
旧王立海軍学校の4つの建物が載っていました!
私は映画はまだ観ていないのですが、
昨年、母校を訪問した折に映画などの撮影がよくあるとの話は聞いていました。

映画をめぐる旅の中のショットですが、リンクからご覧ください。
全部で4つの建物からなっていて、
奥の二つの建物はチャペルとペインテッドホールで、
右手前がTrinity、左手前がグリニッジ大学になります。




こちらはテムズ川から見たところで、手前がTrinity、
向こう側がグリニッジ大学が入っている建物です。
(去年私が撮ったものです)
















Royal College of Musc にいた時も、
レッスン室の窓から、向かいにあるRoyal Albert Hall の
印象的な階段が見え、撮影をしていることがあったり、
実際RCMの建物自体が看板を掛け替えて、
映画で使われたりもしていました。
レッスンの合間に、先生が「あ!なんかやってるよ。見てごらん!」
なんておっしゃって、しばし二人で見ていたりしたこともあります^^

ほんとうにロンドンは被写体になる建物が多いです。
私が通っていた建物ではありませんが、
母校がこんな風に載っているのを観るのはやっぱり誇らしいし
とっても嬉しいです^^


ちなみに・・・このカメラいいですねえ~
小さいのにスゴイ!
いえいえ、私はCanonの回し者ではございませんよ!
ちょっよひいきめなだけですから(^_^;)
誤解のないように・・・



国の形♪ その2)


9月末はしぶとく暑さが少し舞い戻ってきましたが、
10月初日の今日は秋の空気をまとっているようですね♪

国の形♪からつづく.....

スコットランドの住民投票は結局否決され、
スコットランドは連合王国に留まることになりました。

BBC WORLDではずっと生中継だったので、
世界史に残るこの瞬間を見届けようと思ってテレビを観ていました。

観ていてまず感じたのが「寒いんだろうなあ~」ってこと。
どこ見てんじゃい?とツッコミが入りそうですが、
こっちは、半そでなのにテレビの向こうのキャスターは
冬のキャメルのコートとか着てましたよ(><)

数日前に観たキャメロン首相のスピーチは、
必死の形相で本当に悲壮感さえ漂っていましたが、
そこからの半ば脅しをかけるようなかんじで続き、
なんつーか、生々しくもありました。
だからこそ、一夜明けてのダウニングストリート10番地(官邸前)でのスピーチは、
徹夜明けに決まってるのに、
ほっとしたような清々しいような顔をしてたのでなんか笑えたました。

これで、私の好きなUnion Jack(イギリス国旗)は変わらなくて良かったですし、
今後は、更にスコットランドにさまざまな権限移譲もされるとのことですが、
実はイングランドの連中はずっと言ってたんですよ。
「スコットランドに留まっていてもらいたいかどうか?って
 訊かれてないよなあ~
 こっちの住民投票はないのか??」
ってね^^;

イングランドのMP(国会議員)たちは、
「オレ達は、イングランド議会ってもんがないから、
 地元とウェストミンスターと掛け持ちかよ(ーー゛)」
という不満もあったりして・・・・

でも、何より素晴らしいと思ったのは、
住民投票の結果を国民が粛々と受け止めたということです。
小競り合いはあったようですが、殺し合いはなかったと思います。
まあ、多少は尾を引くこともあるでしょうけれど、
意外と「Agree to Disagree」 という成熟した文化のある国なので、
大丈夫じゃないかな?と外野は思ってるんですが、
どうなんでしょうね~?

来年は、久しぶりにスコットランドまで行ってみるかな??



国の形♪


一気に秋になるかと思いましたが、そこは関東。
昨日はしぶとく蒸し暑かったですねえ~
「厳しい残暑」という言葉を耳に入れずに
毎日過ごせる9月って最高(*^_^*)

さて、今日のお題は「国の形」
何だなんだ???と思われた方
ご心配なく・・・
そんなたいそうなことを書くつもりはありませんよ~

ようやく日本のニュースでも取り上げられ始めた
イギリス・スコットランドの独立に向けての住民投票が
明日18日になりました。

イギリスっていうのが通称で
本当は「連合王国」という正式名称があるというのを
最近知ったという方も多いのではないでしょうか?

スコットランドはイギリスの北部一帯のことですが、
私は2度訪れたことがあります。
一度はエジンバラ音楽祭を聴きに1週間ほど滞在し、
二度目はハイランド、イギリスのてっぺんまで旅をしました。

美しい自然の残るハイランド地方では、
一本道のところどころに"Waiting space"という場所があり、
対向車が来るのを見つけたら近くにスペースのあるほうが、
そこで待って車をやり過ごします。
そして、すれ違いざまにお互い手を振りながら、
"Thank you!"
と、笑顔でのやり取りがあったのを思い出すととても心が和みます。

この夏ウェールズで
ここ20年くらいはクリスマスカードのやり取りだけだった
古い友人に会ってきました。
大学生の子どもたちの教育や学費の話になった時、
実はスコットランドは大学の教育費は無料なんだという話をきいてびっくり(+o+)
ウェールズは£3000の負担だけだそうですが、
イングランドは全額自己負担です。

それぞれの自治が独立していて、
教育費ひとつとってもこんなに違うんだということをきいて本当に驚きです。
アメリカも州によって法律も違うのはよく聞きますが、
イギリスもこんなに違うんだというのは知りませんでした。

夏の間じゅう、スコットランドの話でもちきりでしたが、
賛成・反対は"neck and neck" 拮抗しているようfですね。
明日の投票は16歳以上が登録して行われますが、
いったいどうなることでしょう???

私としては、Union Jack イギリス国旗のデザインが好きだから、
独立したらどうなるのかしら?なんていう能天気な心配しかしていませんが、
どこの国でもいろいろな問題を抱えています。















スコットランドが財源とにらんでいる北海油田は
私が渡英した’79年ころも豊富な量が採掘されたとかで、
ポンドはうなぎのぼりに上がって行きました。
実際エネルギーは、良くも悪くも世界中を動かしているものですよね。


国をあげて活発な議論が交わされているのは、
なんだかとてもイギリスらしいなあ~と思いました。
さて、どんな結果になるのでしょうか?

結果を伝えるBBC WORLD NEWS を待ちたいと思います♪







夏休み2014♪ その3)


9月も半ばに入り夏休みの記事も何ですが、
せっかくなので夏休み2014♪ その2)から続きます♪

今回は、まずはイギリスの我が家のご紹介です。
こちらは、夫が表の門のカギをかけているところです。
















というのはもちろん冗談で^^;
ロンドン郊外にある女王陛下の気に入りの別邸、ウィンザー城です。















こちらは「ロングロード」と呼ばれる狩りに出かける時に使っていた道で、
約5マイルあるとか!(8キロ!!)


























ウィンザー城のお隣にある名門イートン校にも足を延ばしました。
こちらは、プリンスウィリアムとヘンリーも在学中に寄宿していたハウス
イギリスではこのような古い私立の名門校をパブリックスクールと呼び、
寄宿舎のことは「ハウス」と呼びます。
















今日はここまで

その3) に続く。。予定






夏休み2014♪ その2)


夏休み2014♪ から続きます。


ホテルに到着後、早速村を散策しました。
この村は、Laugharne というのですが、「ラーン」と読みますが、
フォニックスでも読めないですよね(><)
ケルト語だからじゃないかと夫は言っていますが・・・

まずは、ディラン・トマスが執筆部屋として使っていた、
離れ、というかガレージのような小部屋。
中には入れなかったのですが、
いかにも詩人のって感じでした。



















崖を降りたところに建つ、ディランに提供されていた家。
川べりに建っていてボートハウスとも呼ばれているそうな。
現在は博物館として使われていて、
日本語のディラン研究の本や翻訳本も展示されていました。



















このラーンという村は、ウェールズ海岸線に多くある
入り江の一つに沿ってあるため、
時間によっては潮がどんどん満ちてきて、
川辺の駐車場が水浸しになってしまいます。



















観光客も多かったので、知らずに車をおいて行った人も!
そんな中、普通に馬が歩いて行きました。
きっといつもの通り道なんでしょうね。
真ん中の白い線が道路の中央線。
右側のうっすら白いところが歩道です。

晩ごはんに、Fish & Chips を食べて出てきたら、
こんなことになっていてびっくり!



















翌日は親戚の家に。
泊めてもらったお部屋からの景色です。
山の近くって落ち着く~~~
ちなみにこの山は
原題「丘を登って山を下りた男」
のモデルとなった山?丘と言われる
The Garth です。
























この画像からはよくわからないと思いますが、
このなだらかに見える稜線の上に
ポコンとお椀を逆さにしたような部分があるんですよ。
映画はここでは撮影されなかったんだと親戚から聞きましたが、
本当にのどかで気持ちのいい村でした。


続く...予定^^;


夏休み2014♪


今日はようやくぐんと涼しく過ごしやすいですね♪
でも、湿度は高いなあ~

この夏のイギリスは、平均最高気温が21~3℃くらいで、
関東地方の10月11月というような涼しい毎日を過ごし
しっかり充電して来ました!

昨年は母校訪問とミニ同窓会がメインイベントでしたが、
今年は夫の親戚の住むウェールズまで初めて行ってきました。

イギリスと普通に言っていますが、
正式名称は「連合王国」と言い、
イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランド
(北アイルランドに関しては私の知識では怪しいけど)
という王国の連合が通称としてイギリスというわけです。

最近は、(日本では全く報道はありませんが)
スコットランドの独立への住民投票が近々行われることになっていて、
テレビでの公開討論会なども頻繁に行われているように、
それぞれの民族意識は結構高いと思います。

今年のサッカーワールドカップも
イングランドは出場しましたが、
スコットランド・ウェールズは別々に出場しているので予選落ち。
イングランドの旗は白地に赤の十字なので、
よく見かける連合王国(United Kingdom)の赤・青・白の旗とは違います。

ちなみに私たちがウェールズに向かったその日は、
首都のカーディフでスペインのレアル・マドリッドの試合が行われる日で、
同じ列車には応援に向かうスペイン人の親子なども
たくさん乗り合わせていました。

ウェールズ人の選手が今年レアルに移籍し、出場するとのことで、
ウェルシュのみなさんも高揚している感じでしたよ。
翌日のテレビでは彼の活躍が大きく報道されていました。

ちなみに、ウェールズではケルト語と英語の二か国語表記になっています。
でも、実際のところ一時期英語教育が大きく推進されて、
実際にケルト語を話せる人はそんなにいないようです。
















ウェールズでの初日は、有名な詩人ディラン・トマス
行きつけにしていたバーのあるブラウンズホテルに泊まりました。

その2)に続く...





イギリス☆Visiting Trinity ♪ 母校訪問♪ Part 3 ♪

 
This article is mainly in Japanese,
but you can scroll down for some pictures of Trinity these days.
 
よ~くよく指折り数えてみたら、
この母校訪問は、見事にぴったり30年ぶりのことでした。
別に、タイミングを合わせたわけでもないのですが、
30年という区切りも、なんとも言えません。
 
ロンドンブリッジからテムズ川を船で下り
同窓生担当のルーシーが、ペインテッドホールとチャペルを案内してもらい、
カレッジの建物にやってきました。
 
こちらのホールは、カレッジ内でのコンサートやコンクール、
試験などに使われるそうです。
立派な胸像があちこちにあったりして、
反対側には、オルガンもありました。
ちょっとピアノを触らせてもらいましたら、なかなか響きも良く、
気持ちよく演奏できそうだなと思いました。
 
Small Hall used for the concerts, competitions,and exams.
Lovely sound of Steinway, and the hall itself.
Also, there was an organ on the other side of the hall.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このホール前の階段室
この下が、コンサートの受付になるそうです。
 
Huge stairwell by the hall used as a reception area for the events.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第一次世界大戦で亡くなった、学生の記念碑です。
以前の建物から、持ってきたものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらも懐かしい、以前の学校で使われていたものです。
ダインニーズと呼ばれていた、大学の別棟は迷路のようなところで、
練習室番号が振ってあっても、迷っていました。
大小合わせて、40くらいレッスン室・練習室があり、
友だちの多くは、朝からここにきて練習していました。
私も、練習に来ていた時期があります♪
懐かしい~^^
 
Remember all these signs?
Specially for those who used to spend all day there.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前の大学のホール、玄関ホールと階段。
 
Remembe how Trinity looked like?
Looking at these pictures really brings back memories!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひととおりカレッジを案内していただいた後、
ピアノ科主任教授のデニーズ・ゲレンべ教授
1時間ほどお話をすることができました。
現在の、カリキュラムなどをお聞きして大変興味深かったです。
 
Prof.Gelenbe the head of keyboard faculty kindly took time to
explain about what's going on at Trinity these days.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カリキュラムやコース、私がいたころとは大幅に変わりましたが、
恩師のキッチン先生の名前の付いたコンクールは今も続けて
開催されているときき、うれしかったです。
 
 
帰りに食べた、りんごとルバーブのクランブル、温かいカスタードクリーム添え。
イギリス~って感じですね。
美味しかった!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
グリニッジと言えば、グリニッジ天文台
世界の時間の基準です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、お酒の名前にもなっているカティ・サーク号
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、母校訪問を終えました。
あらかじめ、連絡をしていたとはいえ、本当に丁寧に大学内外を
案内してくださり、ゲレンべ教授ともゆっくりお話しすることができて、
本当に嬉しかったです。
 
実は、前日からあまり体調が良くなかったのですが、
行って良かったです^^
 
 
 
 

イギリス☆Visiting Trinity ♪ 母校訪問 ♪ Part  2 ♪

 
トリニティ音大は、1872年に教会音楽を専門とする学校として
創立されました。
教会の合唱団を母体とする学校のため、王家のパトロンは受けなかったので、
他の大学の様に、Royal とは付いていませんが、
現在は、エドワード王子がパトロンになっているようです。
 
到着すると、受付があり学内へはカードキーがないと入れないように
なっていました!
観光客もとても多いので、セキュリティの関係もあるのかしら?
と思いましたが、同窓生を担当するとてもチャーミングなルーシーが
出迎えてくれて、大学に関わるまわりの建物も含め、
丁寧に説明してくれました。
 
私が、テムズ川からたまたま撮ったのは、
King Charles Court  キング チャールズ コート と呼ばれる、
大学の建物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大きな4つに建物から成り、
左手の建物はグリニッジ大学が使用、
その奥には、観光客も見学できる" Painted Hall" と
学生のコンサートにも使用される"Chapell" があります。
 
こちらは「ペインテッド ホール」
Painted Hall
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海軍元帥東郷平八郎侯爵は、しばしば「日本のネルソン」と
呼ばれているそうですが(知らなかった・・・)
1876年に王立海軍兵学校で天体航法を学んだ東郷は、
ここペインテッドホールのフォーマルディナーの席に付いたのは確実だそうです。
 
また、ネルソン提督が1805年のトラファルガーの戦いの3か月後に、
ここに公開安置され、3万人もの民衆が海軍の英雄に敬意を表しにやってきました。
 
1936年に、このホールは国立海軍美術館 National Gallery of Naval Art
と呼ばれるようになり、海軍をテーマにした300作もの絵画が展示され、
国立海事博物館のコレクションのもとになったそうです。
 
 
そして、こちらは学生がコンサートで使用するチャペル Chapell
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スタンウェイがおいてありました♪
私のころは、ベーゼンドルファーインペリアルで、
昔はふたが付いてなかったので、下の黒い鍵盤は何なんだ!!?
と、初めて入試で弾いたときびっくりしました!
Steinway,off course!
It was a Bösendorfer Imperial in my time though.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続きます♪
 
To be continued...