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日記

9(10)連休おしまい( *´艸`)♪


9(10)連休の最終日♪
ワタクシ27日(土)はレッスンがあったので
9連休だったのですが
世の中は10連休10連休とウルサイくらいでした(一一")

こんなに休みが続くと
困るのは 病気になった時。
どこかが痛くなったり 具合が悪くなったり
本当に困りますね。

後半お天気が若干回復したとは言え
1日1回 スコールのような急な雨があったり
安定した晴れ間が1日続く という感じではありませんでした。

私は混雑が苦手なので
家族で買い物に行ったくらいで
あとは家でまったりしていました。
とは言え あちこち片づけたり
少し土いじりもしたりもしましたが
ほんっとに苦手(/ω\)
ということを 再認識しました( ;∀;)

昨日は 家族でバーベキューをしたのですが
途中「雨雲が近づいています!!」
という警報が入り 幸いなことに雨は降りませんでしたが
30分くらい少し冷たい風が吹いていました。
雨雲レーダーでみると 稲毛海岸や千葉みなと方面を
雨雲が突っ切ったようでしたよ。

札幌で大きなバーベキューパーティーなどした時は
途中雨になっても みんな傘をさしながら
そのまま外で飲んでましたね~( *´艸`)

それなりに忙しい9日間でしたが
また 明日から通常通りレッスンがはじまります♪

ウェルカム!令和♪


あいにくの天気となった令和初日
それでも 午前中には晴れ間もあって
あたたかい1日で良かった!(^^)!

昭和から平成になった時には
日本にはいなかったのだけれど
ものすごい自粛ムードで
テレビも暗~い画面に 暗~い音楽が流れて
日本中が沈んだ感じになっていたとか・・・

それに比べると 今回のお祝いムードは
いろいろな意味で 良かったんじゃないだろうか?
祝日が無いと、1週間以上の休みが取れない
という 日本の悪しき習慣はとりあえず置いておいて
この機会に 長い旅行に行ったりできた人も
多かったよう。

新しい天皇陛下 皇后陛下には
新しい皇室の伝統を築いていただいたいと
ワタクシごときがなんですが
思います。

特に 雅子さまは本当に優秀な方なのに
努力ではどうにもならない 男の跡継ぎを生むという
くだらないプレッシャーのもと
本当に心身ともに 疲弊されてしまったけれど
天皇陛下が プロポーズのお言葉どおり
ずっと守っていらしたことで
少しずつお元気になられて良かったと思う。

好むと好まざるにかかわらず
日本は グローバル社会の荒波にもまれて
世界を相手に戦っていかなくちゃならない。
そんな中 皇室外交は 
ものすごく価値のあることだと思う。
さっそく アメリカの大統領が来るしね( *´艸`)

1カ月間 令和令和の大合唱で
ずいぶん馴染んだ感じがするわ。

ウェルカム!令和!



嗚呼( ゚Д゚)ノートルダム( ゚Д゚)♪


朝から気持ちの良いお天気です。
パリの空も晴れているようです・・・・が
ノートルダム寺院の火災によって
塔が焼け落ちる瞬間も見てしまいました。

嗚呼・・・・
なんたることでしょう!
前々回 親戚と一緒にパリに滞在した時には
ノートルダム寺院のあるシテ島から
セーヌ川を渡ってすぐのサンジェルマン地区に滞在しました。

850年ほど前に建てられ これまで二つの大戦を含む
数々の歴史的事件を乗り越えた
素晴らしい聖堂です。

でも 何せ古い建物だというだけではなく
酸性雨 車の排気ガス などで
かなり激しく痛んでいたにもかかわらず
修復作業が追い付いていなかった
という報道をBBCで観ました。

毎年少しずつの修復はしていたようですが
まだまだ足りず すべてを修復するには
160 million ユーロ かかるそうです。
ちょっと金額が大きすぎて 日本円にできない( ;∀;)

パリには ノートルダム寺院だけではなく
魅力的な他の教会やオペラ座ほか
ルーブル美術館やオルセー美術館など
たくさんありますが それでも
ノートルダム寺院は いろいろな意味で
群を抜いて人気はあったと思います。

きっと再建されることと思いますが
しばらくは すこし寂しいシテ島になってしまいますね(/ω\)
かなしい(T_T)






沖縄で宝島を読んだ♪


先日 沖縄から羽田に降り立った時
羽田から 新千歳空港に降り立った時と
同じような空気の違いを感じました。

この春休み 初めて沖縄に行ってきました。
北海道とは真逆の南の島 とは言え 
沖縄は小ぶりで動きやすかったです( *´艸`)
半日雨がすごかったですが
美ら海水族館 首里城 水中道路 などの観光地
沖縄そば グルクン 島豆腐 いろんなおにぎりなど
いろいろさまざま 堪能してきました!

買ってはいたものの 時間が無くて読んでいなかった
昨年の直木賞受賞作「宝島」を 持参しました。
時代はずいぶんさかのぼりますが
舞台となった沖縄で読んでみよう と思ったのです。

私がおもうところの休暇のだいご味は
さまざまな雑用に邪魔されない ということですね。
多分 私はある種の活字中毒だと思うのですが
本を読みだすと止まらないのです。
止められない止まらない
CMじゃあありませんが・・・( *´艸`)

あちらこちらにルビがふってあるのですが
その小さなカタカナが結構むずかしいのです。
翻訳機が必要だなって思いました。

100年少し前まで 琉球王国という
ひとつの王国だった沖縄ですから
同じころまで アイヌの人たちのものだった
北海道とは まったくちがうな と思いました。

ガイドブックやグーグルマップを見ながら歩いていると
親切な方たちが どこ行くの? そこ分かりにくいよね~
こっちだよ。と 教えてくださいました。
宴会文化 とも言えるものがあるようですが
あの空気を吸っていると 
とてもリラックスして オープンになれる気がしました。

とは言え 本の内容はそんなに力の抜けたものでは無く
私にはまったく未知の ある意味裏歴史のようなものかと思いました。
内容はそれなりに重く いろいろ考えられさせられましたが
なぜか読後感は爽やかでした。

そこが この作家の個性なのかもしれません。
まだ2冊しか読んでいませんが、
他の作品も 読みたいなと思いました。

新年度がはじまりましたので
つぎに何時間も読書に没頭できるのは
ゴールデンウィークの期間かしら?





春休み♪


昨日は急に「暑い!」
と思えるような ポカポカ陽気でした。
発表会が終わって数日経ちましたが
山のようにたまっていた雑用を
ひとつひとつこなしていたら
春休みが終わってしまいそうです( ;∀;)

"To Do List" 「やることリスト」を作っていますが、
毎日 そういえば あれも これも 
と リストがどんどん長くなっています。

この季節 花粉症の無い私にとっては
千葉では最高に好きな季節ですね。
何と言っても 桜がキレイ!
桜の木が 札幌に比べると格段に大きいし
たくさんあります。
一度 千鳥ヶ淵に行ったのですが
それはそれは素晴らしかった!
でも 人が多すぎるので二度と行くつもりはありません。

家の近所でも 桜のたくさんある
そんなに混雑しない公園がたくさんあるので
そういうところでお花見を楽しみたいと思います(^^♪

春休みは新年度に向けての準備がいろいろありますね。
学年が上がり 習い事の時間が変更になる生徒も多いですが
そんなに大きな変化はなく お願いごとも少なく済みそうです。

あっという間に終わってしまいそうな春休みですが
しっかりやる事を行こうとおもいます( *´艸`)








2月9日(>_<)♪


快晴のバレンタインデー(^^♪
新聞で 生花店が
「海外では バレンタインデーは男性がお花を贈る日だから
 皆さんお花を買いましょう!」
と宣伝をはじめた という記事を読みました。

たしかにそうなんですよね。
もちろん チョコもその一端は担っていますが
私が学生のころは たしか学生自治会が請け負って
想い人のピジョンホール(直訳て鳩の穴 学生用連絡ボックス)
へ 花一輪を入れる いうようなことを
していた記憶があります。

SNSの無い時代 大学からの連絡事項は
全てこのピジョンホールが請け負っていました。
壁一面に四角く区切られ 名前が付いていて
時には友人からの連絡メッセージなども入っていて
きわめてアナログですが 懐かしいです(*^^*)

さて 2月9日ねえ~~~
先日もこの日に雪が降りましたね。
土曜日で朝からレッスンがありましたが
降雪の時には振替レッスンを推奨しているので
午前中にいらした方は お一人だけ。
午後からは少し晴れたので良かったですが・・・

「こんな雪でお休みでスイマセン!」
と 私が北海道出身をご存知の保護者の方から
ご連絡もいただきました( *´艸`)
正直言って 私的にはあれが雪が降った部類には
ぜ~んぜん入りません(≧▽≦)
でも ロンドンでもそうでしたが
雪が3㎝降ったら パニックですよ。
まあ 慣れていないんだから仕方ないですね。

札幌だったら 50㎝降れば大雪です。
でも2~30㎝なら 降ったねえ~
って感じです。
それに 粉雪なので雪も軽くて 雪かきも楽です。
(3月中旬くらいまで)

そう この2月9日
たしか5~6年前にも 同じ日に雪が降りました。
どうしてこうはっきり覚えているかと言うと
属しているボランティア団体で コンサートをしたのですが
その雪の中 くるぶしを骨折していた 
当時中学生の生徒が
わざわざ聴きに来てくれたのを覚えています。
右足首を骨折したので 左足でペダルを踏む
という芸当をした子です。

あの時は かなり降って
溶けるまでずいぶん時間がかかりました。
前日から降り続いてかなり降ったのを
はっきり覚えています。
お散歩に行くと どこも貸し切り状態でした(≧▽≦)

千葉に来てから6月で8年になりますが
この8年間で 2月9日という同じ日に雪が降。
まあ 2月は1年で一番寒い時期ですから
偶然といいうより必然なんでしょうけど( *´艸`)

今週末くらいから 少しずつ暖かくなるそうです。
発表会まであと1カ月♪
そろそろエンジンがかかってきたようです。
がんばろう!!

私も・・・・・( ;∀;)






インフルエンザA型にやられる(>_<)♪ その2)


相変わらず冬晴れが続いていますが
インフルエンザウィルスが
大好きなお天気ですね( ;∀;)

家族のウィルスに まんまとやられ
私ももれなく インフルエンザにやられてしまいました(>_<)
ただ 幸いなことに 熱が上がったときには
「これはインフルだ!」ってわかっていたので
即 病院へ行き 即 薬を飲み
熱は1日で下がりました。

でも 熱は下がっても
5日間の療養機関 学校ならば登校禁止期間は
変わらないということです。
家族は 測った限りでは39.5℃までの熱でしたが
朦朧とするほど熱が上がったから
40℃くらいには上がっていたかも 
と言っていますが
幸いなことに 私は38.7℃が最高でした。
ワクチンを打っていたこともあるだろうし
始めてのインフルではないので
多少は 免疫もあったんでしょうか?

最後にかかったのは
20年くらい前かと思いますが
その時は ものすご~く辛くて
何日も高熱が続いたのを覚えています。
今回は 熱がすぐに下がったので 身体が楽です。
こうしてPCに向かえるくらいですが
咳がなかなか取れませんし
楽とは言え 頭は重いし
元気いっぱいなわけではないです。

3月の発表会の前の 今の時期にかかったのが
不幸中の幸いと思っています。

お休みの連絡をした生徒の中にも
インフルエンザにかかっていた子もいました( ゚Д゚)

療養期間の5日間は明日までなので
明日までレッスンはお休みをいただいています。
水曜日から 再開します!


インフルエンザA型にやられる(>_<)♪


寒い日が続きます。
陽の登る日中はまだしも
朝晩は冷え込みが厳しいですね。
そして 乾燥も・・・・

そんな中 とうとう家族に
インフルエンザA型が出ました( ゚Д゚)
月曜日 お昼頃から39℃台の熱が出たのですが
意思疎通のできる大人だし 吐いたりもしていなかったので
祝日ということもあり あえて救急病院には行きませんでした。

翌日火曜日 37.5℃くらいに落ち着いたので
ただの風邪かしら?と 甘く見積もり
病院に行くのを見合わせたら 夜は39.5℃まで上がり
今朝も38.5℃でとっても辛そう(T_T)

今朝 病院に行き 検査をしたら 
インフルエンザA型でした(一一")
もちろん 予防接種はしていますよ。
でも かかってしまう時は
かかってしまうのですね( ゚Д゚)
今回は「ゾフルーザ」という新しい治療薬を
処方されました。
調剤薬局で処方されたところで
即座に飲みます。

1回だけの服用なので
飲み忘れ等も防ぐことができ
ウィルスの量が すぐに減少するのだそうです。
昨年から出た新薬なので
もちろん メリット・デメリットと
双方あると思いますが、
とりあえずがこれで少し楽になってくることを
祈ります。

今週は 結婚34周年( *´艸`)のメデタイ週なのですが
お祝いは 少しオアズケとなりそうです。

生徒の中には すでにお正月休み中に
親子でかかった子もいます。
昨年は A型・B型 両方にかかった子もいました。

金属の上でも 24~48時間
ウィルスは死滅しないと言うので
これから 消毒用ジェルを買ってこようと思います。

皆さまも どうぞお気をつけて!!





あけましておめでとうございます♪


新年 あけましておめでとうございます♪
平成最後のお正月を迎えました。
平成元年は イギリスで迎えました。
その年は 例年にない暖かな冬で
クリスマスイブのランチタイムは
パブの庭で 友人たちと飲んでいたのを
昨日のことのように思い出します。

平成31年は 4カ月と期限付きですが
この4カ月の間は 3月の発表会に向けて
また 4月からの新年度の準備も
追々忙しくなってくる事でしょう( ;∀;)

昨年は 多くの災害に見舞われ
故郷札幌でも 多くの友人が
実害はなくとも 数日間の停電を否応なく経験し
我が家の台風24号での屋根・車の破損は
時間はかかりましたが 修理で済みましたが
自宅に戻れない方も多いことを思うと
本当に胸が痛みます。
 
今年は 災害の少ない1年になるよう
祈るばかりです。

平成31年 5月からの新元号の2019年が
みなさまにとって幸せな年になりますように
心よりお祈り申し上げます♪




ボヘミアンラプソディを観ました♪


寒い日が続きますが
今日は少し寒さが緩んでいます(*^^*)

さて 先日ボヘミアンラプソディを観てきました。
英国のロックバンド クイーンのリードボーカル
フレディ・マーキュリーの映画です。

歌は好きなので CDも持っています。
フレディはエキゾチックな顔立ちだなあとは思っていましたが
インド系 それもゾロアスター教とは知らなんだ( ゚Д゚)

圧巻のライブエイドは 1985年の開催で
そのころは ウェンブリースタジアムから
駅にしてひと駅の
数キロしか離れていないところに住んでいたので
ものすご~く懐かしい気持になりました。

ライブでテレビを観ながらも
遠くから会場の音楽が漏れ聞こえてくるような
そんな感じで観ていた記憶があります。
とにかく出演者がすごかったもんね~

当時 イギリス国内では
何故だか バターが過剰に生産されていて
大量に余っていてどうする? 
みたいなことになっていました。
ライブエイド主催者のボブ・ゲルドルフが
テレビで 当時の首相 サッチャー氏に
「余っているなら バターをアフリカに送ってくれ!」
みたいなことを言っていて 
「あなた それじゃあアフリカは救えないわよ。」
と返されていたのが ものすごく印象に残っています。
その後 バターじゃ溶けるだろ?とか
その他いろいろツッコミがありました( *´艸`)

映画のなかで私が一番印象に残ったシーンは
フレディがドイツから戻ってきて
バンドに再合流して ライブエイドに出たい
と言う時に バンドに語ったこんな感じの言葉です。

「ミュンヘンのミュージシャンに
 こういう風に弾いてくれと指示すると
 その通りにやるんだよ。できるんだよ。
 でも ブライアンからのダメ出しや
 ロジャーからのツッコミがないんだ。」

クイーンのメンバーは
それぞれに楽器を弾き 曲も作り
個性も違いますが
その違いを乗り越えてできた作品が
素晴らしいんだと思います。

言われたことをなぞってできたこと は
面白くないんですよね。
葛藤があり 自問自答があり
悩んでぶつかって そうして作品が出来上がる。

ピアノでも同じだと思います。
先生に言われた通りにする 
ある程度は大事なことですが
でも 何より自分で考える
言われたことを咀嚼し 自分のアイディアを吟味し
挑戦し 実験し 俯瞰し 実行し
よく考えてから自分のものにする
それができなければ 本物にはならないと思います。

ここが一番印象的だったのは
私が音楽家だからかも知れませんが
他にも様々なメッセージを受け取れる
素晴らしい映画だと思いました。

あの時代の空気感
もうイギリスにはないように思います。
このBrexit騒ぎで
先日のBBCのニュースのインタビューでは
同じTory(保守党)の幹部なのに
隣同士に立たないほどいがみ合ってるシーンがあり
" Agree to disagree"
「意見は違えど 違いがあることに賛同しよう」 
ということができない人が 政党幹部だなんて(>_<)

私の知っているイギリスはもうないんだな
って思いました。
まあ ずいぶん前にそれは友達にも言われてるんだけど・・・

お約束のように脱線しましたが
良い映画なので 絶対におススメです!

先生 ロックが好きだったなんて知らなかった??
ロックが好きなんじゃなくて
良い音楽が好きなんです。
スティングも好きよ~
あの声 たまりません!!
さらに脱線しないうちに
そろそろお昼ご飯とします( *´艸`)