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ピアノの演奏あれこれ

2月が逃げる中指使いを変えてみた♪


2月 最終日となりました。
ホントに 逃げてった2月( ;∀;)
速かったです。

さて 発表会まで16日となりました。
生徒たちはそれぞれ そろそろエンジンがかかってきて
曲もまとまりつつあります。

ちょっとやっぱり難しかったかなあ~という曲も
みんな頑張って弾けるようになっています。
メトードローズレベルの子でも
ブルグミュラー程度の曲を弾いています。

ワタクシも発表会に向けて
時間を見つけては練習はしていますが
先日 なかなかうまく弾けないところがあったのですが
思い切って指使いを変えてみました。
指使い というのはとても大切で
指使いによって弾きやすさ 弾きにくさが決まる
と言っても 過言ではありません。

数学で言うと どの方程式を使うか?
という感じでしょうか( *´艸`)

でも なんせ頭も指も衰えてきているので
なかなか浸透しない(>_<)
それでも 新しい指使いの方が指がすっと鍵盤に乗る感じがするので
練習しようと思います( ;∀;)

まあ あとは練習あるのみ!
本番での成功は 練習での完成度如何です。
100回うまくいっても 101回目にコケることもあり得ますが
それでも 上手くいく確率のほうが絶対に高くなります。

練習は嘘をつかない
これは 何をやっていても同じかな
と思います。
あと 2週間とちょっと
先生もがんばるから みんなも頑張ろう!!

グールド×バーンスタイン×ブラームス1962年♪


ぐんと冷え込みが厳しくなりました。
寒いのは問題ありませんが
空気が乾燥してきました。
今はひたすら 加湿 加湿加湿です( ;∀;)

さて 標記のグールド×バーンスタイン×ブラームス1962年ですが
この年の4月6日 ニューヨーク カーネギーホールで
についでです。
オケはもちろん ニューヨークフィルです♪

先日 これまたFMでかかっていたのを聴いたのですが
テンポはかなり遅く やたら音の粒が立っていて
私の好みの演奏ではなく そのことを家族に話したら
そのコンサートは 歴史的なコンサートだったということを
教えてくれました。

この日は バーンスタインが 
コンサートに先立ち
指揮台から聴衆に語りました。
↑のリンクで バーンスタインのスピーチ付きで
お聴きいただけます( *´艸`)

要するに 
自分はこんな速さで振りたくはないけど
ピアニストが我を張るから!
仕方ないから こんなに遅いテンポで
振りますからね!
てな感じ?

いやいや もちろんそんな風には言ってないんですが
そんな風にも聞こえちゃうんですよ。
例えば ニューヨークタイムズの当時の音楽評論家
ハロルド・シェーンベルグ氏(恩師の友人)は
バーンスタインのスピーチには
かなり批判的でした。

あと ビックリするんですが
演奏中の咳 咳 咳払い 咳 咳払い( ゚Д゚)
当時は まだホール内でも喫煙していた とか???
マジ? ですよね?

でも そんな中自分の演奏を貫いたグールドは
やっぱり 奇人変人天才???
バッハに関しては割と好きですし
ゴールドベルグなどは 代名詞にもなっていますが
ブラームスは もう聴かなくていいかな?
弾くものすべてが グールド色に染まるのは
それは否定しませんが ブラームスは
染めて欲しくないな
と私は思ってます( *´艸`)




恩師の演奏♪


王立音楽大学のアドバンストコースで学んだ恩師
デービッド・パークハウス(David Parkhouse)先生
(1930-1989)の演奏を
YouTubeで見つけました!(^^)!

1968年録音 LPレコード

この曲も 先生の下で学びました。
正直に言って 私は本当に怠け者の生徒だったので
今から思うと本当に先生には申し訳なかったです(>_<)

私が先生に教えを乞いに伺った84年に
先生はとても大きな手術をされて
アメリカツアーをキャンセルしたとおっしゃっていました。

そのころの先生は奥様のチェリスト
アイリーン・クロックスフォード氏と
フィルハーモニアオーケストラのコンマスだった
ヒュー・ビーン氏を中心とする
ミュージックグループオブロンドンという
室内楽での演奏をメインに活動されていて
ロンドンのコンサートでは
何回か頼まれて 譜めくりに行ったことがあります。
最後にお会いしたのは1987年ころだと思いますが
日本での私のリサイタルに寄せて
とっても素敵なコメントをいただきました。

その後 1989年のクリスマスカードのお返事で
先生が亡くなったことを知り
それは大きなショックでした(T_T)

この演奏を聴いていただけると
私の演奏 指導の方向など
ともにご理解いただけるかなあ~なんて思います。

音が美しいことは当然のことながら
音楽の息づきと連続性 
生き生きとしたフレージングの自然な流れと
それぞれのヴァリエーションの個性の反映
繰り返しの際の 陰影の違い
あ~~ パークハウス先生だ~~ってつくづく思いました。

先生は演奏が素晴らしいだけではなく
指導者としても素晴らしい方でした。
足元にも及ばないけれども
私なりに頑張らないとって
演奏聴いてウルウルしながら思いを新たにしました。




近年最高のヒット♪


その昔(ワタクシが子どもだったころ)
音楽を聴くためには 演奏会に行くか
もしくはレコードを購入するか
自分で楽譜を借りるか買って
自分で演奏するか 
という選択しかなかった時代を考えると
今は 夢のような時代です。
音質云々は置いといて
世界中から さまざまな音源がYouTubeにアップされます。

そんな中  昨年 大大大ヒット 満塁ホームランがありました!!

20世紀前半に活躍していた マルセル・メイエという
フランス人ピアニストなのですが
日本語のWikiにはほんの数行のプロフィールしか載ってません(>_<)

こんな素晴らしいピアニストのことを
何故今まで知らなったのか???

サティに可愛がられ ドビュッシーにも認められ
彼の死後すぐに オールドビュッシーのリサイタルを催したそうです。

音が美しい!
だけじゃなくて そのバランス 音の色合いはもちろん
素晴らしいテクニック の上に 
音楽が生き生きとしていて
その息遣いが気持ちいい!
そして とってもおしゃれ! 
フランスっぽいエスプリっていうか
軽いけど軽すぎず 
言葉で言うと ボキャ貧のせいで安っぽくなるから
語るな!ってかんじ。ごめんなさ~い!

とにかく素晴らしいから聴いてみて!
聴けばわかる!!
スカルラッティを聴いて ただものじゃないと思ったけど
今のところ 何を聴いても素晴らしいです(^^♪
とりあえず ひとつリンク貼ったので
お時間あったら 聴いてみてくださいね~~


聴き始めたら止まらない!
YouTubeもキケンキケン(>_<)


おんきょうスプリングコンサート♪


昨日は久しぶりに雨でしたが
一昨日のおんきょうスプリングコンサートの日は
お散歩日和の気持ちの良い日曜日でした。
雨だと外出はおっくうですから
お天気が良くて何よりでした!

さて 私にとっては 7~8年ぶりくらいになる大舞台でした。
なんちゃってコンサートで 若いころから弾きなれている
自分のレパートリーにある曲は弾いていましたが
真のヴァ-チュオーゾ(イタリア語ではヴィルトゥオーソ)
(=(芸術の)名人,大家,巨匠,(特に音楽の技巧上の)名手)
ではないと弾くのが困難 と言われている
難曲ゴィエスカスに なんちゃってピアニストのワタクシが
よくぞ挑戦したもんだ と思います。

それも 生徒の発表会の1週間前に( ;∀;)

演奏直前に ご招待した知人が倒れて 救急車で運ばれる 
というアクシデントがあり
演奏直前まで LINEで状況確認などをする
な~んてことをしてからの演奏でしたが
自分自身にはギリギリ合格点という感じでしょうか。。。

辛口の家人からは 合格点をもらったので
良しとします。
演奏前にもうちょっと集中したかったかな
という本音もありますが 
どんな状況でも 変わりなく演奏できるのが
真のプロフェッショナルですよね。
そういう意味でも 私はなんちゃってピアニストなんです( *´艸`)

それでも 聴きに来てくださった方には
感動した とか 前向きな気持ちになれた とか
そんな風におしゃっていただいて
とても嬉しかったです!(^^)!

幸い救急車で運ばれた知人も
大事には至らなくて ほっとしました。
おんきょうのスタッフのみなさまには
本当にお世話になりました。
ありがとうございました<m(__)m> 

機会があればまた演奏して
今後 自分のレパートリーとして
育てていきたいと思っています。

このコンサートで唯一残念だったこと
それは 音響が良いと聞いていたホールが
良い というより 響きすぎ だったこと
それから スタンウェイのコンデションが
日本で弾いたどのスタンウェイより 残念な状態だったこと
その2点です。

あれだけ響くなら 我が家のC1Xでも 
十分だったような気もしたりして・・・・( ;∀;)
マイピアノを持ち込むべきだったか???
・・・ホロヴィッツでもないのに( *´艸`)

スタンウェイは 音程が合っていた というだけで
普通だったらあるはずの 朗々と響く低音部は無く
キラキラ輝く高音部も無く
中間部の音質の悪さったら 唖然とするくらい( ゚Д゚)
メンテナンスはあまりよくないとは聞いていましたが
あんなにひどいとは・・・・
どうりで 美浜文化ホールの 
音楽ホールの人気が高いはずです((+_+))

でも それもこれも 経験できたことで分かったことなので
本当に今回はいろいろ勉強になり 良かったです!!

お世話になったこんきょうスタッフの皆さまには
本当に 心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!



やっとこさ( ;∀;)♪


ぐんぐん気温が上がって 春一番も吹きましたが
その強い風のせいで なんだか暖かいんだか
寒いんだか わかんないようなお天気でしたね♪

今日はピアノの演奏についてのちょっとマジメなお話です。
(お~~珍しい!!)

おんきょうスプリングコンサートも2週間ちょっととなり
今日は今週唯一のお休みなので
絶対に演奏曲の不満な部分を解決しようと決心しました。

何が不満だったか というと それは「音」でした。
最後の最後のfff(フォルテフォルティッシモ=とっても大きく)
そこの音がず~~~~~っと気に入らなくて
そこを弾くたびに 「ゲロゲロ~~~」っと
本当にいや~な気持ちになるくらい嫌でした。

そこで何をしたかと言うと・・・・・



椅子の高さを調整しました。

この講師ブログも書き始めて5年になります。
番外編も書きましたが 5年くらい前に
シリーズで10の記事を書きました。

このところ考えることがあって
少し読み直してみたところ
以前はものすごく椅子を低くしていたことを思い出しました。

それは重力奏法のためだったのですが
(重力奏法=力ではなく自分の身体の重さを使い演奏する方法)
重力ばかりに頼るようになってしまって
指のほうがおろそかになってきている という家人からの指摘があり
そりゃあマズい と思って椅子を高くしたことも思い出しました。

そこで 今日は椅子の高さを5回ぐらい変えて
同じフレーズの演奏を録音し 聴き直しました。
それから 良かったと思える高さで通して弾いてみました。

BINGO!!
大当たり!!

今までの中で 一番納得のできる演奏ができました。
もちろん まだまだ練習は続きますが
自分の信じるテクニックで これだ弾けたことは自信になりました♪
顔もなんだかにやけてしまいました( *´艸`)

笑顔で全否定されたテクニックですが
それも仕方がないと納得できました。
馬を水場に連れていくことはできても
水を飲ませることはできないし
スプーンで 一口一口飲ませたとしても
飲ませてもらえなくなったら終わりです。

やっとこさ なんとかここまで来ました( ;∀;)
練習を重ねて重ねて ようやく自分自身で
"Icing" で飾りつけが始められるようになりました。
最後の艶出しは いつできるかしら??



1番大事なピアノのテクニック♪ 番外編


穏やかな朝です♪
今日明日は4月並みの良いお天気になるそうなので
お散歩日和です(^^♪

さて 私自身の千葉デビューコンサートへの出演(笑)まで
20日あまりとなり 自身の演奏を見直している最中です。
発表会前の日々のレッスンと準備に加え
日曜日のエキストラレッスンもあり
ハードスケジュールではありますが
自分で選んだことなので 最後までやり切りたいと思います。

今回は番外編になりますが
「一番大事なピアノのテクニック」に加えたいことが増えました。
それは 自身の「健康管理」です。
ある先生も「健康管理も実力のうち」もおっしゃっていて
本当にそうだなあと思っていたのですが
何をするにも 自分の身体を管理できなければ
やるべきことができないのですから 当然です。

もちろん 子どもたちにはそんなことは言いません。
でも 大人になったら自分の管理は自分でできるはず。

私にできることは
仕事場であるレッスン室は 常に温度と湿度を管理し
マスクや消毒ジェルを完備
外出から帰ったら 必ずうがい手洗いをしています。

不思議なことに 今までかつて
練習したくな~い と思っていても
ピアノの練習に支障のあるようなケガは一度もしたことがありませんし
演奏会に体調不良で臨んだことも一度もありません。
Touch wood!!

あ( ;∀;) でもそう言えば 高校生の時
毎日コンクールの本選の前に
バドミントンにし過ぎで 腱鞘炎っぽくなったなあ~
練習のし過ぎって言えないところがツライ( *´艸`)

ま 大人になってからは無いってことで・・
体調管理は自身でしっかり行わないと!













人生最難曲( ;∀;)♪


3月5日(日) 千葉市 銀行プラザ音楽ホールににて
午後2時開演の おんきょうスプリングコンサートで
私が演奏する曲は
スペイン人作曲家 グラナドスの

「スペイン舞曲集」より オリエンタル
「ゴイェスカス」より   愛のことば

の2曲です。

オリエンタルは ギターなどで演奏されるjことも多いので
聴けば お判りになるかたも多いと思います。
オリエンタルは スペイン人のグラナドスから見た中東のことです。

でも 愛のことば はそれこそ
ほとんど弾かれることが無い曲なので
あまり 耳なじみも無いと思いますが
本当に素晴らしい曲なんです。
でも メッチャ難しい((+_+))

私の人生で いろいろ難曲と言われる曲を弾いてきました。

ロンドンに行って 最初にベートーヴェンのソナタを1曲やった次には
ムソルグスキーの「展覧会の絵」

ブラームスの 「パガニーニ変奏曲1・2」「ピアノコンチェルト第2番」

シューベルトの 「さすらい人幻想曲」

などが 一番難しかった部類の曲ですが
それよりも「愛のことば」が難しいのです。

まあ 若いころのようなスタミナやエネルギーが無いから
技術的に劣ってきているから などという理由もあるかもしれませんが
それでも 本当に難しい曲です。

なんで そんな難しい曲をやってんの?
と きかれると それは家人に
「難しい曲やっておかないと 力が落ちてくるよ!」
と 言われたからです( ゚Д゚)

確かに 千葉に来てからは
ボランティアコンサートでの伴奏や
ま 第九の練習ピアノストはしましたが
あくまで なんちゃって演奏ですし
ソロで となると何もやっていませんでした。

そこで選曲する際に魅せられた
敬愛するピアニスト アリシア・デ・ラローチャが弾く
愛のことば を練習することに決めました。

「ゴイェスカス」はスペイン語で「ゴヤ風の」という意味で
2つの曲集からなっており 副題が「恋する若者たち」と言います( *´艸`)

いや~~~私にぴったり!! というのは冗談ですが
ピアノを弾くには 非日常ですから
私は 何にでもなれます!

ゴヤの絵画は有名ですので「着衣のマハ」「裸のマハ」などの絵画は
一度は目にされた方も多いでしょう。

「マハ」とは伊達女 の意味で
「マホ」とは伊達男 の意味なのですが
そのマハとマホが 奔放な愛の駆け引きをする
それが この「愛のことば」という曲です♪

グラナドスは アメリカからの演奏旅行の帰りに
乗っていた客船がドイツのUボートに撃沈され
一度は 救出されたものの 波間に浮かぶ妻を見つけて
再度海に飛び込み 帰らぬ人となりました。

大変なロマンチストだったそうなので
この曲も大変ロマンチックで 
美しい旋律とハーモニーに溢れています♪

練習すればするほど その美しさにますます感動を覚えます。
興味のある方は どうぞ聴きにいらしてくださいませ♪












ポプリコンサートin北海道東川町♪ その3)


今回のポプリコンサートは
A・Bの違うプログラムを組みました。

子どもたちがたくさん来てくれたBプログラムでは
前半に プロコフィエフの「ピーターと狼」
後半に 湯山昭の「お菓子の世界」から
お菓子のベルトコンベヤーに乗った
お菓子を選んでもらいながら
抜粋ではありましたが ほぼ全曲
ピアノとチェンバロで3人で弾きました。

発表会などでもよく弾かれますし
私もよく選曲しますが
なかなか たくさんの曲を一度に聴けることもあまりなかったので
新妻さんのアイディアで この曲集を取り上げました。
子どもたちも ちょうど1時間のプログラムを
集中して聴いてくれて 良かったと思いました。

東京からこのコンサートに合わせて帰省してくれた友人と
札幌からわざわざ聴きにきてくれた友人が
2人でベルトコンベヤーを支えてくれて
とても助かりました!
画像がないのが残念((+_+))

Aプロでは 私はソロを弾いたのですが
ここは反省反省(/ω\)
なんと 暗譜が落ちて
途中から楽譜を見て弾きました( ゚Д゚)
人生初の経験です((+_+))

いったい何が起こったのかわからないのですが
家族に言ったら「加齢だ!」と一言((+_+))
著名なピアニストでも コンサートで謝罪し
途中から譜面を見て弾いた方もいらしたとか・・・

何が違うかを言うと・・・
例えば 若いころに学習した曲は
もう すっかり頭に刷り込まれていて
心も身体も頭も しっかり覚えているのですが
この年になって初めて練習した曲は
覚えているつもりでも やっぱりどこか隙があったんですね~

特に今回は 難曲と言われている曲に挑戦したのですが
直前のゲネプロ(当日のリハーサル)でも
全く問題なく弾けていました。
それが お客様が入ると
そんなに緊張もしていたわけでもないのに
ふと頭が真っ白になってしまいました( ゚Д゚)

お客様には本当に申し訳なかったのですが
いい経験をさせてもらったと思いました。
録画した演奏を聴いたら
自分で言うのもなんですが 演奏そのものは悪くなかったので
楽譜は見なくとも 置いておけばよかったと思って
もったいなかったです(T_T)

最近は プロのピアニストでも楽譜を置く方が増えています。
たしかに 暗譜にとらわれてしまうと
弾ける曲にも限りが出てきてしまいますし
暗譜に費やす時間を ほかの曲の練習に当てたいですね♪

もちろん 音楽を専門に勉強している若い方
子どもたちには 暗譜で弾いてもらいたいと思いますが
中学生になったら 楽譜を置くのもアリかな、と思います。

それでも 全体としては大成功で
町内の美味しいレストランでの打ち上げでは
さんざんワインを飲んで 翌日は全員が若干の二日酔い( *´艸`)

本当に楽しかったです!
企画してくれた田崎さん新妻さんに心から感謝しています♪
来年は 10月21日(土)をすでに予約しました!!

生徒がポロっと
「ポプリコンサート 行きたかったなあ~」
言ってくれたので
今は ポプリコンサートin千葉ができないか
計画中です♪

どちらも どうぞお楽しみに~(^^♪







ポプリコンサートin北海道東川町♪ その2)


関東地方 小春日和が続き
大物お洗濯日和だったにも関わらず
何かとバタバタしていてサボっていたため
今日のこの曇り空の 夜には雪かも?っていうタイミングで
大物お洗濯をしているという ボケたワタクシです( ;∀;)
それでも 多少は風に当たって 乾いてくれることを期待しています!


さて すでにかなりの積雪のあった北海道東川町
札幌とは違い 街中のロードヒーティングもなく
歩道も 役場の前もツルツルでした( ゚Д゚)

でもそんな中 A・Bプログラムの両方に
たくさんのお客様がいらしてくださいました。

リハーサルの風景を少しご紹介します♪

チェンバロ 
新妻美紀さん















リコーダー
田崎菜津子さん
チェンバロ
新妻美紀さん



ソプラノ
アルト
テナー
3種類の大きさの違うリコーダーで
1曲ずつ演奏しました




ワタクシです♪
外の雪景色も入って
素敵でしょう?

景色が!( *´艸`)

















「ピーターと狼」
ピアノ 
川本彰子(あきこ)さん
語り
田崎菜津子さん










出演者4名♪
























なんと 千葉から
素敵なお花が届きました!
びっくりするやら
うれしいやら(*^▽^*)
ありがとうございます♪






















つづく…