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2月9日(>_<)♪
体験レッスンをご希望の方へ♪
インフルエンザA型にやられる(>_<)♪ その2)
インフルエンザA型にやられる(>_<)♪
スタンウェイを買ってもらった( *´艸`)!?♪

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ピアノのおけいこ

体験レッスンをご希望の方へ♪


昨日は 立春にふさわしい陽気でしたが
今日は一変 また冬に逆戻りですね(一一")
それでも 三寒四温 春には近づいていますね♪

という記事のあと すでに数名の方からお申込みがありました。
ありがとうございます<m(__)m>

お申し込みを このブログのコメント欄から
してくださった方もいらっしゃいました。
このブログページが「不安定」で ((+_+))
開かなかったり 海外のページに飛んだりしていて
コメントの管理もできずにいたのですが
お名前や電話番号なども公開されてしまうことになるので
そのコメントは承認しませんでした。
その旨のご連絡も差し上げていますが
メールアドレスがありますので
そちらからお願いできると 幸いです♪

今週末からは
発表会前の エキストラレッスンもはじまります。
インフルエンザも乗り越えたし( *´艸`)
あとは 発表会に向けて 
がんばります!(^^)!





スタンウェイを買ってもらった( *´艸`)!?♪


お正月休みも今日まで(*^^*)
明日からは 通常レッスンに戻ります。
一杯練習したよ っていう生徒
すっかりサボってました っていう生徒
いつも通りにやってきました っていう生徒
いろいろでしょうが すべては想定内です( *´艸`)
楽しく新年を迎えられたなら それで良しです。

さて ワタクシゴトですが
実は2台目のピアノが欲しくて欲しくて
ず~~~っと家族会議を続けていましたが
昨日 とうとう財務長官
試弾に行ってきました(≧▽≦)

今あるピアノは ヤマハのC1Xですが
良い調律師さんにも巡り合ったことで
ますます音も良くなり
満足しています。
コスパは 最高です!

でも 今度はもう少し違うピアノがいいなあ~
ということで 昨日は八千代にある島村楽器に行き
いろいろ試弾させてもらいました。

ん?そこでスタンウェイ買ってもらったのか?って???
そうそうそう!!そうなんです!
コレ↓













ちょっと暗くて見にくいかと思いますが
スタンウェイ「の」マグカップ( *´艸`)
ちゃんと Steinway & Sons というロゴが入っていて
黒光りしていて ピアノの鏡面塗装みたいですよ!

我が家の財務長官は これを買って
「スタンウェイを買ってあげた!!」
と 鬼の首を取ったようによろこんでいました。
アホですね~~~(≧▽≦)

申し訳ありませんが
我が家に スタンウェイの「ピアノ」が来ることは
一生無いと思います( ;∀;)
宝くじにでも当たったら
いの一番に買いに行くけどね。

4月入会の体験レッスン申込み受付はじめます♪


冬晴れが続いています。
朝の公園では 霜の降りた芝生が
朝日に当たって輝いていて
とてもキレイでした。

さて 標記のように
4月新入会ご希望の方の
体験レッスンの申込み受付をはじめます♪

月曜日以外の平日と土曜日に
それぞれ若干の空き時間があるのですが
時間はまだ確定しておりません。

今後の流れとしては
空き時間が確定した時点で(3月下旬)
お申込み順に体験レッスンのお知らせをいたします。
レッスンご希望の曜日・時間に
空き時間があった場合のみ
体験レッスンを受けていただくことができます。

レッスンをご希望の方は
お手数ではありますが
HP上の 特に以下のページ
を お読みいただいて
レッスンの方針 回数などにも
ご理解いただいてからお申込みいただけると
とても助かります。

バイリンガルでピアノを教えるお教室は
そう多くないと思いますが
メインはピアノですので
英語が話せるようになるわけではありません。

レッスンでは 特に易しい英語を使ったり
ゆっくり話したりはしません。
時々 日本語には無い 発音のコツは教えますが
レッスンの流れの中でするだけです。
それでも 英語の音に慣れることで
英語耳ができてきます。
意味はわからずとも 
聞いた言葉を反復できるのは
英語耳ができているということで
そこが一番大事なところです。

ご理解いただいた上で
お申込みいただけると幸いです。
もちろん 疑問があれば 
何でも訊いていただければ と思います。

昨年は とっても素敵な出会いがありました。
今年はどんな出会いがあるでしょうか?
それも 楽しみの一つです♪


調律しました♪


秋の空気になりました。
今日は雨模様の中 気温も上がらず
我が家では 今季初鍋をしました( *´艸`)
とは言え また明日から暑くなるそうですが
それでも朝晩の気温が下がってきたので
やっとほっとしています。

さて 今日は朝からピアノの調律をしていただきました!
ピアノの調律って 音を正しく合わせるんでしょ?
と思われるかも知れませんが
それは 例えば料理に例えるならば
下準備に過ぎません。
野菜を洗い 肉を切って下ごしらえをし
調理の準備にかかります。
運動に例えるなら 準備運動や基礎練習
絵画に例えるなら デッサンに過ぎません。

そこから 料理ならば素材に工夫を加えていく
運動だったら それぞれの動きのための練習を進める
絵画だったら 色を選び下塗りをする。

そういう過程にあたる作業を
調律師の方はするのです。

それからが 奏者の出番となり
実際に多くの時間 演奏することにより
ピアノの音を作っていくのです。

ウチのピアノは 小さなヤマハのC1Xですが
たったの5年ほどで とても良い音になってきました。
レッスンで使用するだけでなく
家族で弾きまくってますので
熟成するのが 速いんじゃないかな?
なんて思ってます(*^^*)

ピアノは 誰が弾いても同じ音が出る
と思われるかも知れませんが
それは大きな間違いです。
そこが 電子ピアノとの大きな違いで
音を合わせるだけの調律屋さんには満足できず
昨年 音を生き返らせる調律師さんと
出会うことができて 本当に良かったです。

自分の満足いく音を作り上げる充実感
それは 本当に幸せな瞬間です♪



はやい おそい♪


梅雨の晴れ間
朝から洗濯機を3回まわしました( ;∀;)

昨日は大阪での大地震(>_<)
千葉でも地震が続いているので 
心配した札幌の友人がメールを送ってくれたのですが
その友達のお子さんは 現在大阪在住( ゚Д゚)
幸い何も被害もなく無事だそうですが
被災された方にはお見舞いを
亡くなられた方々にはご冥福をお祈りします。


さて 先日生徒の一人が
練習中の教本が1冊終わりそうだったので
「次は この本をするんだよ!」
と見せてあげたところ 保護者の方から
「もう この本なんですか? はやくないですか?」
と言われました。
ご自分の進度を思い出して「はやいのでは?」
と思われたようです( *´艸`)

はやい のは
毎日の積み重ねがあるからです。
何にでも通ずることですが
練習と上達は比例しますので
その結果として 1冊を終えるスピードが
はやい ということにつながるんですね。

もう数曲あるので
がんばって進めて欲しいと思います(^^♪





Music Hunting ♪


ここ数日の寒さがようやく終わり
暖かな日差しが戻ってきました。
今週末からは 運動会シーズンの始まりですね。
土曜日のお休みが ポツポツあります。
今年は明日12日から6月にかけて
全ての土曜日での運動会のようですが
明日はお天気に恵まれそうですね~(*^^*)

さて”Music Hunting"とは何ぞや?
と思われると思いますが
ここでの"Music"は楽譜のことですので
楽譜狩り?とでも言いましょうか( *´艸`)

”Hunting" は 狩のとですが
何かを探しているときには よく使う言葉です。

日本でも時間があれば 
大きな楽器店に行って探していますが
イギリスに行った時には
特に力を入れて行っています。
何故かというと 生徒の発表会の曲を探すためなのです。

発表会では 
数歩進んだレベルの曲を弾いてもらうので
現在進行形の楽譜からは曲は選びません。
同じくらいの年齢・レベルの子のために
最高の曲をそれぞれ見つけるために
楽譜狩りは常に行っています♪

昨年もロンドン滞在中 数件の楽譜屋さんで
時間を過ごしました。
昔から良く通った"Foyles"
場所を少しSOHO(ソーホー)寄りに変え
近代的なビルになっていました。

Wikiにもありますが
いつもやたらと本が山積みになっていて
楽譜もすべて 引き出しに入っているんです( ;∀;)
色が変わったり 少し破れたりしていることもしょっちゅうで
そういう時にはいつも値引きを要求しましたが
1割2割 けっこう割引してくれたものです。
今回は 近代的なきれいなビルになり
在庫の本もきれいに保存されていたので
値引きは要求できませんでしたが( *´艸`)

あとは割と新しい楽器店で"music room"
ここのレジのお兄ちゃんは
友達がいるから日本にも行ったことがあると言って
新宿に泊ったんだとか また行きたいとか
いろいろ話が盛り上がりました。

なんだろうな~
イギリスでは買い物の時に
ただの金銭のやり取りだけではなく
ちょっとした会話もすることも多く
もちろん好き嫌いはあると思いますが
個人的には楽しいと感じます。

去年は10数冊の新しい楽譜をゲットしまして
今年の発表会ではその中から
1曲を生徒に弾いてもらうことができました。

楽譜をめくると 音が聴こえてきて
「コレコレ!」と思える時が
とても楽しいです。

つぎは いつ狩りに行こうかな??







弾きたい曲を弾く♪


一気に3月に逆戻りしたようなお天気です((+_+))
冬のコートは全部クリーニングに出してしまっているので
羽織るものに困りますが
庭の木々の緑は美しく よろこんでますね~♪

さて ピアノを習うのは 何のためでしょう?
私は 弾きたい曲を弾くため だと思っているのです。
私個人は 弾きたい曲を弾けるようになったのは
つい最近です。

というのも 学生の頃は
将来プロになるための私に
いつも先生からの課題がありました。

いくばくかの御礼をいただいて演奏するようになると
伴奏しなくてはいけない曲
演奏依頼のある曲
そういう曲を練習するわけです。
ロンドンの恩師 パークハウス先生には
「依頼をもらって『好きじゃない曲だな』
と思っていて練習していても
そのうちだんだん愛着がわいてくるものだよ。」
と諭されていたので
楽譜を飛ばすパフォーマンスがあるような曲も
最終的には楽しんで弾いていました。

ただ 一般の学習者はプロではありませんから
「弾きたい曲を弾く」
べきだと思っているのです。

もちろん 弾きたい曲を弾けるようになるまでは
地道な練習の積み重ねは必要です。
個人的には 子どもの場合は
ブルグミュラーを終了し 
エリーゼのために が弾けるようになったら
弾きたい曲シリーズに入ることができると思います。

ギロック カバレフスキー 湯山昭
などを中心に
バロック 古典 現代曲 なども織り交ぜて
さまざまな曲から選んでもらいますが
弾きたい曲ですから 練習へのモチベーションも高く
楽しんで弾いていることは 一目瞭然です♪

中高生になると 勉強に部活
本当に時間は限られてくるので
ピアノのレッスンは「現実逃避」
という子もいますが
ピアノで気分転換をできるようになる子は
これまでの経験から
他の分野でも頑張っている子が多いと感じます。

また 大人の場合は 基本的にどなたにも
弾きたい曲を弾いていただいています。
たまに もう少し待ってみましょうか?
ということがあったり
生徒から 練習は始めたけれども
まだちょっと難しすぎるようです・・・
という申し出があることもありますが
それでも みなさん意識は高く
練習して上達したい!とした意思を
はっきり持っていて 素晴らしいと思います。

何せピアノのレパートリーは莫大です。
一生を費やしても すべてを弾く事は不可能でしょう。
だからこそ 自分が弾きたい曲を弾くべきだし
弾けるようになるためのテクニックを磨いていく
そういう練習をすべきだと感じます。

私は 難曲と言われる曲をようやく1曲弾けるようになって
今は ショパンとメンデルスゾーンを練習しています(*^^*)
ハイドンやベートーヴェンもやりたいんだけど
ちょっとそこまでは時間が無くて・・・

年取ると ほ~んとに暗譜もできなくなるし
あっという間に忘れちゃうし 大変!
でも ピアノを弾いている間の時間は
本当に貴重で楽しいです(^^♪

お散歩で通る道で
いつも練習曲が聴こえるお宅があるんだけど
これ弾けるなら バッハのメヌエットとか
挑戦してもいいのになあ~
とか思っちゃりして( *´艸`)

あ!でも もしかしたら 
それがその方の弾きたい曲かも知れないですよね!
以前に チェルニーが好き という方もいらしたし
ハノンが好き という方もいらしたから( ;∀;)
私の判断するところではありませんね。

とりあえず 私は
80歳でバースデイ・リサイタルをすることを目標に
弾きたい曲の練習を 続けます( *´艸`)





学びについて考えた♪


ピアノのテクニックに関して
いろいろ自分なりに調べていく中で
「先生にこう言われてやってきたけれども
 それで 上手くいかなかった!」
「先生の言うとおりにやっていたのに
 腕をいためてしまった!」
ということを 読んだり聞いたりするのです。

今までは
「へえ~みんな真面目にやったのに
 大変だったんだなあ~~」
と 感心しつつ苦難に同情していたのですが
はたと思ったのです。
「言われたことを そのまま鵜呑みにしてやってたんだ( ゚Д゚)」

まあ 田舎から17・8才で出てきて 
ロンドンみたいな大都会で
ピアニストとして活躍している先生の言うことなら
正しいに違いない!と思うのは自然なことだと思います。

先生に言われたことをまじめにやる
ということは 褒められてしかるべきことだとは思いつつも
私は何故か違いました( *´艸`)
多分 私はどうしてもピアノを学びたくて
イギリスに行ったわけではなく
東京の音大に行くというレールに乗せられていたのが
たまたまロンドンという場所になっただけの私は
嫌いじゃないからやっていただけのピアノに関して
そこまで熱心じゃなかった ってのも
何とも皮肉な話しながら
今となっては幸いだったんでしょうかねえ~?

札幌の恩師は とても音楽的な先生でしたが
とくにテクニック的なことは
何もおっしゃらなかったし
ロンドンでの最初の恩師 キッチン先生には
とあるテクニックをプッシュされていたのですが
「え~~こんなことできんわい!」
と はなからやる気ゼロ( ;∀;)
はいはいと言いながら ほぼスルーしてきた
悪~い生徒でした。
でも もちろんそれ以外のことはしっかり聴いて
多くのことを学び 感謝しています!

ケンダル・テイラー先生はとっても紳士的な先生で
「僕は こうするともっと良くなると思いますが
 君はどう思いますか?
 他に何かいい方法があるでしょうか?」
みたいな 質問までされちゃう感じだったし
テイラー先生と同門だったパークハウス先生に至っては
「どんなに有名な先生だから ピアニストだからと言って
 その人の言うことを鵜呑みにしちゃあいけないよ。
 もちろん 僕の言うことも納得いかなかったら
 する必要はないんだよ。」
と 最初にくぎを刺され
「まず 自分で考える」
ということを叩き込まれました。

「マジ~~?? 自分で考えんの~?
 え~~~メンドー(>_<)」
と思いながらも 仕方がないので
自分で納得のいくところの
いいとこどりだけをしてきたように思うので
最終的に大事なことは 
自分の頭で考えて 自分で実践して
試行錯誤を繰り返すことじゃあないでしょうか?

重みのある深く長い音を鳴らす時と
アルペジオのような動きのある音を弾くとき
その打鍵の強さとタイミング如何によって
大きな息の長いフレーズに聴こえるかどうかが
決まりますが
それぞれを弾くテクニックは違いますし 
ペダリングによっても
響きが全然変わってきます。

ピアノのテクニックと言っても
弾く事だけではないので
音の出し方だけの深堀だけでは 
残念ながら上達にはつながらないと思います。
ペダルの踏み方も大事だし
それ如何によっても音質も響きもまるで変ってきますから
一面からのみを掘り下げるのではなく
全てを関連付けながら身に付ける必要があると思います。

一つの曲を完成させるのに
どれだけの幅広いテクニックを駆使して演奏するのか?
考えただけで 気が遠くなりそうです( ;∀;)

残念ながら 上達に近道はありません。
上手になりたかったら
聴きなさい 弾きなさい 考えなさい
そんなことを
学ぶ ということはそんな事じゃあないかなあと
つくづく考えています♪




道具の準備♪


昨日一昨日は少し寒の戻りもありましたが
総じて穏やかな日が続き
そろそろ桜吹雪を降らせているところもあるので
お花見もこの週末で終わりでしょうか?

さて お稽古ごとをはじめる時
お道具の準備 というのは必ずあります。
野球をはじめたかったら
少なくとも グローブとボールは必要ですよね?
お習字をはじめるなら
少なくとも 筆に硯 半紙や文鎮は
最低限必要かと思います。

では ピアノをはじめるときには
何が必要でしょうか?

グランドピアノが必要だとは思いません。
アップライトピアノが無ければいけない
とも思いません。
でも ピアノのお稽古は
他の習い事と違い お家での練習が必要になります。
普段はあんまり練習に熱心ではない子も
発表会に向けては頑張って練習していますので
お家に最低でもなんらかのキーボード
できれば 電子ピアノ程度がなければ
ピアノのレッスンをすることは
大変難しいと思います。

「続くかどうかわからないのですけれど
 楽器の準備は必要ですか?」
と尋ねられたら
「借りることも可能ですから
 何らかの鍵盤はご用意ください。」
と お答えします。

本音を言うと アップライトピアノを
準備して頂けるのがベストですが
昨今の住宅事情や
それこそ 続けられるかどうか?
音を消して ヘッドホンで練習できる
など 多くの利点もありますので
電子ピアノでも よいと思います。
私自身も 練習用に持っていましたから。

楽器の習得には やはり楽器は必須なんです!
そこをご理解いただいて
ピアノを習いたい方は 
鍵盤をご用意くださるよう お願いいたします♪



発表会が終わりました♪


昨日 千葉に越してきてから第6回目となる
2018年の発表会が終わりました。
まあまあ 無事に終わりましたが
第二部でまた事件が・・・・( ゚Д゚)

チャイコフスキーの「謝肉祭」の演奏がはじまったとたんに
「ぎゃあ~~~
 いやだ~~~
 わ~~~~~~~~~」
と 子どもの叫び声が・・・・(一一")

一昨年は どこかの老人団体にコンサートジャックされたと思ったら
今年はなんと 子どもにやられました( ;∀;)

でも もう二度と一昨年の二の舞はしないと決めていたので
すぐに舞台に出て 演奏を止め
うるさい子どもが退席したのを確認してから
演奏中の生徒には一度袖に下がってもらい
アナウンスから やり直してもらい
もう一度弾いてもらいました。

生徒もびっくりして 集中力も切らしていたようですが
演奏が続くにつれ集中し しっかり最後まで弾いてくれました。
良かった・・・(*^_^*)

受付スタッフによると
ホールから出た後も ホールドアのすぐ外で
ずっと泣き続けていたので
見かねたスタッフが
離れたところの席までご案内したそうです。

これで また来年への課題がいろいろ見えてきました。

おまけに 今年はホール内と外の気温差?
何が原因なのかはさっぱりわかりませんが
二重になっているホールの外のドアが開くと
内側のドアも開き 
内側のドアを開けると 外側のドアも開く
という 摩訶不思議な状態が続きました( ゚Д゚)

我が愛すべき夫が ずっとドアに張り付いて
開かないように頑張ってくれましたが
病み上がりだったのに 本当にお疲れ様で
家族に助けられた発表会でした(^^♪

みんなも お疲れさま~~~  



また、今年は千葉に来てからの生徒が
大学生なったので
初めて 受付のアルバイトをお願いしました。

生徒は皆 頑張って弾いてくれたし
無事に終わってホッとしています。