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グールド×バーンスタイン×ブラームス1962年♪


ぐんと冷え込みが厳しくなりました。
寒いのは問題ありませんが
空気が乾燥してきました。
今はひたすら 加湿 加湿加湿です( ;∀;)

さて 標記のグールド×バーンスタイン×ブラームス1962年ですが
この年の4月6日 ニューヨーク カーネギーホールで
についでです。
オケはもちろん ニューヨークフィルです♪

先日 これまたFMでかかっていたのを聴いたのですが
テンポはかなり遅く やたら音の粒が立っていて
私の好みの演奏ではなく そのことを家族に話したら
そのコンサートは 歴史的なコンサートだったということを
教えてくれました。

この日は バーンスタインが 
コンサートに先立ち
指揮台から聴衆に語りました。
↑のリンクで バーンスタインのスピーチ付きで
お聴きいただけます( *´艸`)

要するに 
自分はこんな速さで振りたくはないけど
ピアニストが我を張るから!
仕方ないから こんなに遅いテンポで
振りますからね!
てな感じ?

いやいや もちろんそんな風には言ってないんですが
そんな風にも聞こえちゃうんですよ。
例えば ニューヨークタイムズの当時の音楽評論家
ハロルド・シェーンベルグ氏(恩師の友人)は
バーンスタインのスピーチには
かなり批判的でした。

あと ビックリするんですが
演奏中の咳 咳 咳払い 咳 咳払い( ゚Д゚)
当時は まだホール内でも喫煙していた とか???
マジ? ですよね?

でも そんな中自分の演奏を貫いたグールドは
やっぱり 奇人変人天才???
バッハに関しては割と好きですし
ゴールドベルグなどは 代名詞にもなっていますが
ブラームスは もう聴かなくていいかな?
弾くものすべてが グールド色に染まるのは
それは否定しませんが ブラームスは
染めて欲しくないな
と私は思ってます( *´艸`)




後輩の活躍♪


師走に入り すでに3分1近くが過ぎようとしています。
今日は思ったより暖かく
陽の周りが早いこの時期は
陽射しを浴びてPCに向かえます。

さてさて・・・
お名前だけは聞いていましたが
昨日の朝日新聞の別刷りのトップページで
後輩が取り上げられていました。

まだ札幌にいたころ
当時大学の副学長をしていて
海外担当だったヤング先生が
札幌にいらしてご飯を食べた時にも
「知ってるかい?」
と 名前は上がっていました。

作曲家 藤倉大さん

まだ41歳とお若いですが
20代のころから 新進気鋭の作曲家として
活躍されてきたようですね。

ドイツ留学を目指し まずは英語を身に付けようと英国へ
と言うのは 私と同じかな?
私の場合は 「遊学」だったので
ドイツでもどこでも良かったんだけど
一人目の恩師に出会って 大学を決めたって感じかな?
トリニティに行ってなかったら
夫とも出会ってなかったし( *´艸`)

私も通っていたボンドストリート近くの
マリルボーンハイストリートの校舎に
通っていたんでしょうね。

大学が小さかったので ハイストリートを少し
行ったところに アネックスという 
レッスン室だけのブロックもありました。
今や 高級マンションに改造されたそうですが
当時は 大小さまざまなレッスン室から
練習室がありました。
そんな場所だから 斜め向かいには
学生御用達にパブがあったりね~
懐かしいなあ(*^^*)

「大学の友人を捕まえて
 自作曲を弾いてもらっていた」
とありましたが
多分 日本の大学にはない自由さ
(って 日本の大学知らないけど)
許容する大学の懐の深さ もあったように思います。
彼が大学生の時の学長は
チェロの デレクかなあ?
あ、違う違う エイビス先生(笑)

私はなんとなく 
自分の先生はファーストネームでは呼べなかったけど
他の先生は平気だったんですねえ。

私が通っていたころの大学名は
トリニティカレッジオブミュージック
だったので Wiki には
ケンブリッジ大学の トリニティカレッジが
リンクされていましたが間違いです。
現在は ラバンスクールというダンススクールと合併して
と やたら長っちい名前になってしまったので
まあ仕方がないのかも知れません( ;∀;)

それにしても 立派な後輩が出てくれて
大学も少しは知られるようになって
嬉しい気持ちです。

リンクのHPには 作品のディスコグラフィもあるので
聴いてみようと思います。
インタビューのとっても力の抜けた感じに
トリニティで過ごした音楽家っていう
そんな空気感を感じます。

今後もますますがんばって欲しいです(*^^*)







朝からマーラー♪


今日は小春日和♪
家の中より 外の方が暖かいっていう( *´艸`)
師走に入ってこの暖かさってどうなんでしょうね?

さて 今日は久しぶりに音楽の話題です。
ピアノの先生だと言うのに
日記みたいなブログで ほんっとうに申し訳ない<m(__)m>

さて マーラー
ドイツ人だと思ってたら 
現チェコ 当時のオーストリア帝国出身のユダヤ人で
のちに キリスト教に改宗したんだそうです( ;∀;)
(wikiによると)

私が初めてまともに聴いたのは
未完成のマーラーの10番でした。
ピアノの曲を書いたのかも知れませんが
私は知りません。
曲として知っているのは 交響曲のみですが
若いころはけっこう聴いていましたが
なんせ 交響曲は長いから
落ち着いて聴く機会もなくなり
しばらく遠のいていました。

それが 先日ラジオのFMで久しぶりに
知ってるぞ~という曲が流れ
それは 交響曲第5番第4楽章「アダージエット」でした。
MCのタレント ふかわりょうさんが
ご両親の結構記念日に送りたい
と言って 流れていました。

基本的に 午前中にはバロック~古典
バッハからせいぜいメンデルスゾーンのイタリアン交響曲
くらいまでしか聴かないことにしていた私ですが
この日は珍しく車の中でしたし
聴き入ってしまいました。

マーラーって個人的には
弦の厚みが好きかなあ~
ブラームスとかともまた違う
響きも好きだったことを思い出しました。

午前9時前後にマーラーが聴けるってのは
起床が6時になったからかしら?
単に年をとったから?

最近無性にオーケストラが聴きたくなってきました♪






明日から師走( ;∀;)


11月の最終日( ;∀;)
明日からは師走です。
光陰矢の如し
Time Flies

今年は忙しすぎて 毎年頼んでいるターキーも
つい先日思い出してオーダーしました( ゚Д゚)
アブナイアブナイ

どんなに忙しくとも
クリスマスのターキーは外せません!!

1日36時間とは言わないけど
30時間くらいあったらいいなあ~
と思う 今日このごろです。

それでも 今日11月の末日で
片付いたこともあり
少しほっとしているところもあります。

明日からは さらに加速が付いて
年末まで一直線かも!!

インフルエンザの予防接種は
もうとっくに済ませています!!
体調管理を第一に
大みそかまで突っ走ります(≧▽≦)



手袋の季節♪


光陰矢の如し
Time flies.

あと2週間で師走です( ゚Д゚)
今年は速い速い!

あんなに暑かったのに
朝晩の冷え込みがどんどん厳しくなり
お散歩時には 手袋が必要になってきました。
関東では 「はめる」手袋ですが
北海道では 靴下同様「はく」手袋です( *´艸`)

関東は 冬の乾燥はかなり厳しいので
やはり手袋は「はく」べき必需品かなあ~
とも思うんですけど(笑)

今日は 家の中より外のほうが暖かい
小春日和でしたが これからお天気は崩れるようですが
明日の朝には 雨が上がって欲しいですね♪







11月になりました♪


今年も残すところ 
二カ月あまりとなりました。
1カ月前は うだるような暑さだったのが
ウソのように すっかり秋も深まってきましたね。

5時半起きのお散歩からは解放されました!
でも 今日は悲しいお知らせが・・・・
愛犬のガールフレンド一家が
来年 お引越しをしてしまうのです(T_T)

友人知人 誰もいない美浜区でしたが
愛犬のお陰で たくさんのお友達ができました。
その中でも 12歳になる愛犬には
最高に気の合うガールフレンドができて
我が世の春 だったんですけど。。。。

今日はちょっとしんみりした気分です。
お天気も察してくれてる感じ・・・・なわけないか( ;∀;)


良き秋の日に♪


さわやかな秋
薄雲の向こうから柔らかな光が届きます。
ちょっと一息
エミール・ギレリスのベートーヴェンのソナタ「田園」
を聴きながら 今日もダイジェストでお送りします(笑)

少し前ですが
とある新聞広告が 私のドツボにはまり
朝から大爆笑→からの「これ買いたい!」
という気持ちにまでさせてくれました。
(実際にはまた未購入ですが)

ご覧になった方も多いとは思いますが
こちら 「浸り」です。
どうぞリンクをクリックしてご覧ください。


これまた少し前
日本の大物歌手が 大ホールを埋めるだけの
観客がいないことを理由に
コンサートをキャンセルしたことが
大きく取り上げられたのですが
30年以上前の ロンドンでの出来事を思い出しました。

それは 今や "Sir"の称号を持つ指揮者
バーミンガム市交響楽団の演奏会でした。
日本人ヴィオラ奏者 今井信子さんが
ウォルトンのヴィオラ協奏曲を演奏すると言うので
2900席を誇る ロンドン一のコンサートホール
ロイヤル・フェスティバルホールに足を運んだのですが
なんだかいつもと様子が違います。
持っているチケットは 
いつもの一番安いチケットにもかかわらず
1階席へ行けと言われ 座って納得 
お客の入りはあまり良くなく
1階席も埋まらないくらいでした。

でも その少ない聴衆に渾身の演奏を聴かせてくれて
演奏後は 
拍手の鳴りやまないスタンディングオベーションで
ホール内が 演奏者と聴衆を包む 
あたたかな空気に満たされたことは
はっきり覚えています。

聴衆はどんな状況でも
楽しみにコンサートに足を運びますので
どんな事情があったのかは分かりませんが
コンサートのキャンセルは
残念なことだったと思いました。


ダイジェストと言いながら
結構長くなってしまいました( *´艸`)

久々です( *´艸`)♪


今日は雲一つない晴天の秋晴れ♪
気持ちいいですね~~
洗濯物が 暑い夏の期間とは違う意味で
よ~く乾きます。
空気が乾燥していて乾いてくれるほうが
気持の良い乾き方だと 私は思ったりします( ;∀;)

書きたいことはいっぱいあるのですが
現在プライベートが多忙でして
なかなかまとまった時間が取れずにおります。
最近 記事にしたかったこと
ダイジェストで(笑)お届けします。

1、ノーベル賞受賞 本庶 佑教授の言葉
「教科書を疑え!」
 誰か偉い人が書いたものは 必ず正しいと鵜呑みにするな
 自分で確かめてから 信じなさい
 ということですね。
私も恩師に
「誰が何と言おうと 
 自分で納得のいかないことはするな」
といつも言われ 自分自身で納得いくまで
しっかり考えることを学びました。
感謝してます。

2、「神」ドラマー 村上 ポンタ 秀一さん
 ジャズ、ロック、J-POP、歌謡曲などジャンルを問わず
 国内外でセッションドラマー/
 スタジオ・ミュージシャンとして活動されている方です。
朝のラジオのインタビューで
「ジャンルはとくに決めてないんだよね~
 音楽には いい音楽とそうじゃない音楽の
 2種類しかないと思ってるから」
18歳からの恩師 キッチン先生も
全く同じようにおっしゃっていたので
「うわぁ! 同じこと言ってる~~~~~!!」
って思いました。

3、台風21号恐るべし!
 先日 台風24号での我が家の被害を
 記事にしましたが
 実は 21号でかなりの数の車が被害に会い
 部品の調達がままならないと言うことで
 我が家の車の修理は 11月までかかるかも
 ということで ガ~~~~~~ン( ゚Д゚)

4、私は何人?
 ダイジェストで書いた方が
 軽~くなるからかえって良いかも
 と 思ったりして(笑)
 テニスの大阪なおみ選手が 日本人じゃない
 とのたまう輩がいます。
 で 私は何人か? と 考えました。
 パスポート上は もちろんドロドロの道産子
 ニッポン人ですよ。
 でも 中身はイギリス人 ってよく言われます( *´艸`)
 パスポートは外国人でも
 日本語が美しく 所作が美しい方は
 たくさんいらっしゃいますよね。
 私的には 自分は「地球人」
 って思ってるんですが・・・

5、消費税10%について
 小学校を卒業するまでに必要な子どものもの
 加工されていない食品
 これだけ0%にして あとは10%でも
 20%でも 仕方ないよね。
 イギリスなんて 22.5%ですから(一一")

6、演奏と演奏家♪
 先日 ラジオで
 チャイコフスキーの「悲愴」が流れていました。
 若いころは大好きだったんですが
 最近はちょっとくどいな って思って
 チャイコフスキー離れをしてました。
 でも その演奏がすごく良かったんで
 思わず引き込まれました。
 で 演奏していたのが ニューヨークフィル♪
 このオケを きちんと聴いたことはなかったのですが
 さすがの演奏でした。
 音のひとつひとつが立ってるの。
 はっきりしている というのとも違って
 とにかく クリアに立って しかも生き生きしているんです。
 かなりのテンポなのに ものすご~いコントロール( ゚Д゚)
 指揮者は ロシアっぽい名前の人だったけど
 バランスも絶妙で 素晴らしかった!
 いや~~~なんかオケのコンサートに行きたいな
 って 心から思いました。
 
 
もっとあるんですけど
とりあえず 今日はここまで(≧▽≦)






台風24号恐るべし(>_<)♪


ようやくやっとこの日がやってきました!
秋晴れ!!!
空は高く 空気は軽く澄んでいます!!
昨日は 台風24号のいらない置き土産のせいで
ムシムシと暑かったですからね。
今日のような日を 
本当に心待ちにしていました!

でも・・・・・

その台風24号に やられました(>_<)

1日未明は ものすごい風でした。
朝のお散歩に家を出た時に
瓦が数枚落ちて 壊れているのを発見しました(/ω\)
うわっ すごい風だったからな~ 
なんてのんきに考えて あとから保険会社に電話しなくちゃ!
と思いながら そのままお散歩に出かけました。

でも 帰ってきたときに よくよく見たら
なんと その瓦は下に停まっていた車を
直撃していたのです(T_T)

ガ~~~~~~ン( ゚Д゚)

フロントガラスに当たり
ガラスの横 ボンネットに当たり
フロントバンパーをこすり
地面に落ちていったのです( ゚Д゚)

それで 昨日の朝は
保険会社をはじめとするあちこちへの連絡で
終わってしまいました(T_T)

お隣の 新聞社の事務所は
トタン屋根のほとんどが剥がれ落ち
その屋根の下の 下地のようなものが
周囲一帯に散乱していました( ゚Д゚)

静岡では 大規模な停電があったり
大きな被害もある中
たかが 瓦と車が壊れただけ( ;∀;)
幸い保険も入っているし
誰かにぶつかって 人的被害が無かったことが
本当に不幸中の幸いだったと思います。

瓦だって あれが誰かの頭を直撃したら
大変なことになりますよね?

またまた 台風25号が日本に迫っているといいます。
もう 台風いらないわ(一一")



調律しました♪


秋の空気になりました。
今日は雨模様の中 気温も上がらず
我が家では 今季初鍋をしました( *´艸`)
とは言え また明日から暑くなるそうですが
それでも朝晩の気温が下がってきたので
やっとほっとしています。

さて 今日は朝からピアノの調律をしていただきました!
ピアノの調律って 音を正しく合わせるんでしょ?
と思われるかも知れませんが
それは 例えば料理に例えるならば
下準備に過ぎません。
野菜を洗い 肉を切って下ごしらえをし
調理の準備にかかります。
運動に例えるなら 準備運動や基礎練習
絵画に例えるなら デッサンに過ぎません。

そこから 料理ならば素材に工夫を加えていく
運動だったら それぞれの動きのための練習を進める
絵画だったら 色を選び下塗りをする。

そういう過程にあたる作業を
調律師の方はするのです。

それからが 奏者の出番となり
実際に多くの時間 演奏することにより
ピアノの音を作っていくのです。

ウチのピアノは 小さなヤマハのC1Xですが
たったの5年ほどで とても良い音になってきました。
レッスンで使用するだけでなく
家族で弾きまくってますので
熟成するのが 速いんじゃないかな?
なんて思ってます(*^^*)

ピアノは 誰が弾いても同じ音が出る
と思われるかも知れませんが
それは大きな間違いです。
そこが 電子ピアノとの大きな違いで
音を合わせるだけの調律屋さんには満足できず
昨年 音を生き返らせる調律師さんと
出会うことができて 本当に良かったです。

自分の満足いく音を作り上げる充実感
それは 本当に幸せな瞬間です♪