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インフルエンザA型にやられる(>_<)♪ その2)
インフルエンザA型にやられる(>_<)♪
スタンウェイを買ってもらった( *´艸`)!?♪
4月入会の体験レッスン申込み受付はじめます♪
あけましておめでとうございます♪

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インフルエンザA型にやられる(>_<)♪ その2)


相変わらず冬晴れが続いていますが
インフルエンザウィルスが
大好きなお天気ですね( ;∀;)

家族のウィルスに まんまとやられ
私ももれなく インフルエンザにやられてしまいました(>_<)
ただ 幸いなことに 熱が上がったときには
「これはインフルだ!」ってわかっていたので
即 病院へ行き 即 薬を飲み
熱は1日で下がりました。

でも 熱は下がっても
5日間の療養機関 学校ならば登校禁止期間は
変わらないということです。
家族は 測った限りでは39.5℃までの熱でしたが
朦朧とするほど熱が上がったから
40℃くらいには上がっていたかも 
と言っていますが
幸いなことに 私は38.7℃が最高でした。
ワクチンを打っていたこともあるだろうし
始めてのインフルではないので
多少は 免疫もあったんでしょうか?

最後にかかったのは
20年くらい前かと思いますが
その時は ものすご~く辛くて
何日も高熱が続いたのを覚えています。
今回は 熱がすぐに下がったので 身体が楽です。
こうしてPCに向かえるくらいですが
咳がなかなか取れませんし
楽とは言え 頭は重いし
元気いっぱいなわけではないです。

3月の発表会の前の 今の時期にかかったのが
不幸中の幸いと思っています。

お休みの連絡をした生徒の中にも
インフルエンザにかかっていた子もいました( ゚Д゚)

療養期間の5日間は明日までなので
明日までレッスンはお休みをいただいています。
水曜日から 再開します!


インフルエンザA型にやられる(>_<)♪


寒い日が続きます。
陽の登る日中はまだしも
朝晩は冷え込みが厳しいですね。
そして 乾燥も・・・・

そんな中 とうとう家族に
インフルエンザA型が出ました( ゚Д゚)
月曜日 お昼頃から39℃台の熱が出たのですが
意思疎通のできる大人だし 吐いたりもしていなかったので
祝日ということもあり あえて救急病院には行きませんでした。

翌日火曜日 37.5℃くらいに落ち着いたので
ただの風邪かしら?と 甘く見積もり
病院に行くのを見合わせたら 夜は39.5℃まで上がり
今朝も38.5℃でとっても辛そう(T_T)

今朝 病院に行き 検査をしたら 
インフルエンザA型でした(一一")
もちろん 予防接種はしていますよ。
でも かかってしまう時は
かかってしまうのですね( ゚Д゚)
今回は「ゾフルーザ」という新しい治療薬を
処方されました。
調剤薬局で処方されたところで
即座に飲みます。

1回だけの服用なので
飲み忘れ等も防ぐことができ
ウィルスの量が すぐに減少するのだそうです。
昨年から出た新薬なので
もちろん メリット・デメリットと
双方あると思いますが、
とりあえずがこれで少し楽になってくることを
祈ります。

今週は 結婚34周年( *´艸`)のメデタイ週なのですが
お祝いは 少しオアズケとなりそうです。

生徒の中には すでにお正月休み中に
親子でかかった子もいます。
昨年は A型・B型 両方にかかった子もいました。

金属の上でも 24~48時間
ウィルスは死滅しないと言うので
これから 消毒用ジェルを買ってこようと思います。

皆さまも どうぞお気をつけて!!





スタンウェイを買ってもらった( *´艸`)!?♪


お正月休みも今日まで(*^^*)
明日からは 通常レッスンに戻ります。
一杯練習したよ っていう生徒
すっかりサボってました っていう生徒
いつも通りにやってきました っていう生徒
いろいろでしょうが すべては想定内です( *´艸`)
楽しく新年を迎えられたなら それで良しです。

さて ワタクシゴトですが
実は2台目のピアノが欲しくて欲しくて
ず~~~っと家族会議を続けていましたが
昨日 とうとう財務長官
試弾に行ってきました(≧▽≦)

今あるピアノは ヤマハのC1Xですが
良い調律師さんにも巡り合ったことで
ますます音も良くなり
満足しています。
コスパは 最高です!

でも 今度はもう少し違うピアノがいいなあ~
ということで 昨日は八千代にある島村楽器に行き
いろいろ試弾させてもらいました。

ん?そこでスタンウェイ買ってもらったのか?って???
そうそうそう!!そうなんです!
コレ↓













ちょっと暗くて見にくいかと思いますが
スタンウェイ「の」マグカップ( *´艸`)
ちゃんと Steinway & Sons というロゴが入っていて
黒光りしていて ピアノの鏡面塗装みたいですよ!

我が家の財務長官は これを買って
「スタンウェイを買ってあげた!!」
と 鬼の首を取ったようによろこんでいました。
アホですね~~~(≧▽≦)

申し訳ありませんが
我が家に スタンウェイの「ピアノ」が来ることは
一生無いと思います( ;∀;)
宝くじにでも当たったら
いの一番に買いに行くけどね。

4月入会の体験レッスン申込み受付はじめます♪


冬晴れが続いています。
朝の公園では 霜の降りた芝生が
朝日に当たって輝いていて
とてもキレイでした。

さて 標記のように
4月新入会ご希望の方の
体験レッスンの申込み受付をはじめます♪

月曜日以外の平日と土曜日に
それぞれ若干の空き時間があるのですが
時間はまだ確定しておりません。

今後の流れとしては
空き時間が確定した時点で(3月下旬)
お申込み順に体験レッスンのお知らせをいたします。
レッスンご希望の曜日・時間に
空き時間があった場合のみ
体験レッスンを受けていただくことができます。

レッスンをご希望の方は
お手数ではありますが
HP上の 特に以下のページ
を お読みいただいて
レッスンの方針 回数などにも
ご理解いただいてからお申込みいただけると
とても助かります。

バイリンガルでピアノを教えるお教室は
そう多くないと思いますが
メインはピアノですので
英語が話せるようになるわけではありません。

レッスンでは 特に易しい英語を使ったり
ゆっくり話したりはしません。
時々 日本語には無い 発音のコツは教えますが
レッスンの流れの中でするだけです。
それでも 英語の音に慣れることで
英語耳ができてきます。
意味はわからずとも 
聞いた言葉を反復できるのは
英語耳ができているということで
そこが一番大事なところです。

ご理解いただいた上で
お申込みいただけると幸いです。
もちろん 疑問があれば 
何でも訊いていただければ と思います。

昨年は とっても素敵な出会いがありました。
今年はどんな出会いがあるでしょうか?
それも 楽しみの一つです♪


あけましておめでとうございます♪


新年 あけましておめでとうございます♪
平成最後のお正月を迎えました。
平成元年は イギリスで迎えました。
その年は 例年にない暖かな冬で
クリスマスイブのランチタイムは
パブの庭で 友人たちと飲んでいたのを
昨日のことのように思い出します。

平成31年は 4カ月と期限付きですが
この4カ月の間は 3月の発表会に向けて
また 4月からの新年度の準備も
追々忙しくなってくる事でしょう( ;∀;)

昨年は 多くの災害に見舞われ
故郷札幌でも 多くの友人が
実害はなくとも 数日間の停電を否応なく経験し
我が家の台風24号での屋根・車の破損は
時間はかかりましたが 修理で済みましたが
自宅に戻れない方も多いことを思うと
本当に胸が痛みます。
 
今年は 災害の少ない1年になるよう
祈るばかりです。

平成31年 5月からの新元号の2019年が
みなさまにとって幸せな年になりますように
心よりお祈り申し上げます♪




ボヘミアンラプソディを観ました♪


寒い日が続きますが
今日は少し寒さが緩んでいます(*^^*)

さて 先日ボヘミアンラプソディを観てきました。
英国のロックバンド クイーンのリードボーカル
フレディ・マーキュリーの映画です。

歌は好きなので CDも持っています。
フレディはエキゾチックな顔立ちだなあとは思っていましたが
インド系 それもゾロアスター教とは知らなんだ( ゚Д゚)

圧巻のライブエイドは 1985年の開催で
そのころは ウェンブリースタジアムから
駅にしてひと駅の
数キロしか離れていないところに住んでいたので
ものすご~く懐かしい気持になりました。

ライブでテレビを観ながらも
遠くから会場の音楽が漏れ聞こえてくるような
そんな感じで観ていた記憶があります。
とにかく出演者がすごかったもんね~

当時 イギリス国内では
何故だか バターが過剰に生産されていて
大量に余っていてどうする? 
みたいなことになっていました。
ライブエイド主催者のボブ・ゲルドルフが
テレビで 当時の首相 サッチャー氏に
「余っているなら バターをアフリカに送ってくれ!」
みたいなことを言っていて 
「あなた それじゃあアフリカは救えないわよ。」
と返されていたのが ものすごく印象に残っています。
その後 バターじゃ溶けるだろ?とか
その他いろいろツッコミがありました( *´艸`)

映画のなかで私が一番印象に残ったシーンは
フレディがドイツから戻ってきて
バンドに再合流して ライブエイドに出たい
と言う時に バンドに語ったこんな感じの言葉です。

「ミュンヘンのミュージシャンに
 こういう風に弾いてくれと指示すると
 その通りにやるんだよ。できるんだよ。
 でも ブライアンからのダメ出しや
 ロジャーからのツッコミがないんだ。」

クイーンのメンバーは
それぞれに楽器を弾き 曲も作り
個性も違いますが
その違いを乗り越えてできた作品が
素晴らしいんだと思います。

言われたことをなぞってできたこと は
面白くないんですよね。
葛藤があり 自問自答があり
悩んでぶつかって そうして作品が出来上がる。

ピアノでも同じだと思います。
先生に言われた通りにする 
ある程度は大事なことですが
でも 何より自分で考える
言われたことを咀嚼し 自分のアイディアを吟味し
挑戦し 実験し 俯瞰し 実行し
よく考えてから自分のものにする
それができなければ 本物にはならないと思います。

ここが一番印象的だったのは
私が音楽家だからかも知れませんが
他にも様々なメッセージを受け取れる
素晴らしい映画だと思いました。

あの時代の空気感
もうイギリスにはないように思います。
このBrexit騒ぎで
先日のBBCのニュースのインタビューでは
同じTory(保守党)の幹部なのに
隣同士に立たないほどいがみ合ってるシーンがあり
" Agree to disagree"
「意見は違えど 違いがあることに賛同しよう」 
ということができない人が 政党幹部だなんて(>_<)

私の知っているイギリスはもうないんだな
って思いました。
まあ ずいぶん前にそれは友達にも言われてるんだけど・・・

お約束のように脱線しましたが
良い映画なので 絶対におススメです!

先生 ロックが好きだったなんて知らなかった??
ロックが好きなんじゃなくて
良い音楽が好きなんです。
スティングも好きよ~
あの声 たまりません!!
さらに脱線しないうちに
そろそろお昼ご飯とします( *´艸`)




グールド×バーンスタイン×ブラームス1962年♪


ぐんと冷え込みが厳しくなりました。
寒いのは問題ありませんが
空気が乾燥してきました。
今はひたすら 加湿 加湿加湿です( ;∀;)

さて 標記のグールド×バーンスタイン×ブラームス1962年ですが
この年の4月6日 ニューヨーク カーネギーホールで
についでです。
オケはもちろん ニューヨークフィルです♪

先日 これまたFMでかかっていたのを聴いたのですが
テンポはかなり遅く やたら音の粒が立っていて
私の好みの演奏ではなく そのことを家族に話したら
そのコンサートは 歴史的なコンサートだったということを
教えてくれました。

この日は バーンスタインが 
コンサートに先立ち
指揮台から聴衆に語りました。
↑のリンクで バーンスタインのスピーチ付きで
お聴きいただけます( *´艸`)

要するに 
自分はこんな速さで振りたくはないけど
ピアニストが我を張るから!
仕方ないから こんなに遅いテンポで
振りますからね!
てな感じ?

いやいや もちろんそんな風には言ってないんですが
そんな風にも聞こえちゃうんですよ。
例えば ニューヨークタイムズの当時の音楽評論家
ハロルド・シェーンベルグ氏(恩師の友人)は
バーンスタインのスピーチには
かなり批判的でした。

あと ビックリするんですが
演奏中の咳 咳 咳払い 咳 咳払い( ゚Д゚)
当時は まだホール内でも喫煙していた とか???
マジ? ですよね?

でも そんな中自分の演奏を貫いたグールドは
やっぱり 奇人変人天才???
バッハに関しては割と好きですし
ゴールドベルグなどは 代名詞にもなっていますが
ブラームスは もう聴かなくていいかな?
弾くものすべてが グールド色に染まるのは
それは否定しませんが ブラームスは
染めて欲しくないな
と私は思ってます( *´艸`)




後輩の活躍♪


師走に入り すでに3分1近くが過ぎようとしています。
今日は思ったより暖かく
陽の周りが早いこの時期は
陽射しを浴びてPCに向かえます。

さてさて・・・
お名前だけは聞いていましたが
昨日の朝日新聞の別刷りのトップページで
後輩が取り上げられていました。

まだ札幌にいたころ
当時大学の副学長をしていて
海外担当だったヤング先生が
札幌にいらしてご飯を食べた時にも
「知ってるかい?」
と 名前は上がっていました。

作曲家 藤倉大さん

まだ41歳とお若いですが
20代のころから 新進気鋭の作曲家として
活躍されてきたようですね。

ドイツ留学を目指し まずは英語を身に付けようと英国へ
と言うのは 私と同じかな?
私の場合は 「遊学」だったので
ドイツでもどこでも良かったんだけど
一人目の恩師に出会って 大学を決めたって感じかな?
トリニティに行ってなかったら
夫とも出会ってなかったし( *´艸`)

私も通っていたボンドストリート近くの
マリルボーンハイストリートの校舎に
通っていたんでしょうね。

大学が小さかったので ハイストリートを少し
行ったところに アネックスという 
レッスン室だけのブロックもありました。
今や 高級マンションに改造されたそうですが
当時は 大小さまざまなレッスン室から
練習室がありました。
そんな場所だから 斜め向かいには
学生御用達にパブがあったりね~
懐かしいなあ(*^^*)

「大学の友人を捕まえて
 自作曲を弾いてもらっていた」
とありましたが
多分 日本の大学にはない自由さ
(って 日本の大学知らないけど)
許容する大学の懐の深さ もあったように思います。
彼が大学生の時の学長は
チェロの デレクかなあ?
あ、違う違う エイビス先生(笑)

私はなんとなく 
自分の先生はファーストネームでは呼べなかったけど
他の先生は平気だったんですねえ。

私が通っていたころの大学名は
トリニティカレッジオブミュージック
だったので Wiki には
ケンブリッジ大学の トリニティカレッジが
リンクされていましたが間違いです。
現在は ラバンスクールというダンススクールと合併して
と やたら長っちい名前になってしまったので
まあ仕方がないのかも知れません( ;∀;)

それにしても 立派な後輩が出てくれて
大学も少しは知られるようになって
嬉しい気持ちです。

リンクのHPには 作品のディスコグラフィもあるので
聴いてみようと思います。
インタビューのとっても力の抜けた感じに
トリニティで過ごした音楽家っていう
そんな空気感を感じます。

今後もますますがんばって欲しいです(*^^*)







朝からマーラー♪


今日は小春日和♪
家の中より 外の方が暖かいっていう( *´艸`)
師走に入ってこの暖かさってどうなんでしょうね?

さて 今日は久しぶりに音楽の話題です。
ピアノの先生だと言うのに
日記みたいなブログで ほんっとうに申し訳ない<m(__)m>

さて マーラー
ドイツ人だと思ってたら 
現チェコ 当時のオーストリア帝国出身のユダヤ人で
のちに キリスト教に改宗したんだそうです( ;∀;)
(wikiによると)

私が初めてまともに聴いたのは
未完成のマーラーの10番でした。
ピアノの曲を書いたのかも知れませんが
私は知りません。
曲として知っているのは 交響曲のみですが
若いころはけっこう聴いていましたが
なんせ 交響曲は長いから
落ち着いて聴く機会もなくなり
しばらく遠のいていました。

それが 先日ラジオのFMで久しぶりに
知ってるぞ~という曲が流れ
それは 交響曲第5番第4楽章「アダージエット」でした。
MCのタレント ふかわりょうさんが
ご両親の結構記念日に送りたい
と言って 流れていました。

基本的に 午前中にはバロック~古典
バッハからせいぜいメンデルスゾーンのイタリアン交響曲
くらいまでしか聴かないことにしていた私ですが
この日は珍しく車の中でしたし
聴き入ってしまいました。

マーラーって個人的には
弦の厚みが好きかなあ~
ブラームスとかともまた違う
響きも好きだったことを思い出しました。

午前9時前後にマーラーが聴けるってのは
起床が6時になったからかしら?
単に年をとったから?

最近無性にオーケストラが聴きたくなってきました♪






明日から師走( ;∀;)


11月の最終日( ;∀;)
明日からは師走です。
光陰矢の如し
Time Flies

今年は忙しすぎて 毎年頼んでいるターキーも
つい先日思い出してオーダーしました( ゚Д゚)
アブナイアブナイ

どんなに忙しくとも
クリスマスのターキーは外せません!!

1日36時間とは言わないけど
30時間くらいあったらいいなあ~
と思う 今日このごろです。

それでも 今日11月の末日で
片付いたこともあり
少しほっとしているところもあります。

明日からは さらに加速が付いて
年末まで一直線かも!!

インフルエンザの予防接種は
もうとっくに済ませています!!
体調管理を第一に
大みそかまで突っ走ります(≧▽≦)