Toeic930点のベテラン講師とバイリンガル・ピアノレッスンしませんか? - キャッチコピーなど
■ レッスンについて ■ 

・バイリンガル・ピアノレッスンについて 

 何にでも共通することですが、基礎基本が一番大切です。砂の上に城が建たないように、ピアノででも音符が読めない、指が動かないのにいきなり弾きだしても上達は望めません。(もちろん、人並み外れた才能を持っていれば別ですが・・・) 
 言語の習得でも同じですが、音を聴きわけられるようになることが一番大事なことです。耳を鍛えつつ、楽譜を読み方を覚え、その音符をピアノで弾くという一連の作業は、とても大変なことですが、幼児のうちだからこそ速く習得することが可能です。 (もちろん、毎日の練習があってこそ、ですが・・・)
 脳科学者の先生も、おけいこ事はピアノだけで十分と仰っていますが、やはり英語の習得はこれからの子どもたちの将来を考えると早いうちに・・と考えますよね。でも、まず大事なことは日本語をきちんと話せるようになることです。日本語で話せないことが、英語で話せるわけがありません。 
 英語のお教室で英語だけを勉強することも楽しいかも知れませんが、先生とマンツーマンの中身の濃いレッスンで、英語にしっかり触れつつピアノも上達できたら一石二鳥とも考えらると思いませんか? 

音感コースについて (スケジュール上可能な場合のみ受講できます)
 音を聴いて取ること、楽譜の通りに歌うこと、簡単な楽典など、大学受験レベルまでお教えできます。耳のトレーニングは、ピアノのおけいこと同様とても大事なことです。音を聞き分けることが音声の聞き取りの範囲を広げることにもつながります。
☆ 以下の内容を交互に行います。     
         
1、ソルフェージュ(音を読んで歌う)         
2、聴音(音やリズムを聴き取って聴き分けて五線紙に書き取る)る)  
3、和音の聴き取り(3つ以上の音を一度に弾いたものを聴き分ける)  
4、楽典(小5以上の希望者) 音階や音程ほか音楽の基礎知識を学ぶ
        
・高学年のバイリンガル・ピアノレッスンについて 

 学年が上がるにつれ、お勉強が忙しくなり、部活動なども始まるとなかなかピアノを練習する時間が取れなくなってしまいますね。それでも、ピアノが好きな子はずっとピアノを続けたいと思うようです。そういうお子さんには、お家ではあまり練習できなくとも、先生との効率の良い練習で、レッスンの中で少しずつ上達し、最終的には1年に1曲完成できれば、発表会で弾くことができます。 
 ちなみに、ハノン・チェルニーなどのいわゆる教則本は使用していません。決して悪い教則本ではありませんが、練習時間の少なくなる高学年の生徒さんの時間がもったいないので、練習をしている曲のなかでテクニックも身に付けられるようにレッスンいたします。 また、高学年になるにつれバイリンガルでピアノレッスンをしていることで、例えば学校で英語圏での海外研修がある時でも、自然な英語のやり取りをレッスンでしていることがプラスになることが多いようです。

・趣味でピアノを続けている大人の方、音大は出たけれど・・・   という方のレッスンについて 

 趣味でピアノを続けるというのは、本当に素晴らしいと思います。いつも子どもたちにも言うのですが、ピアノは決して逃げません。学年が上がってなかなか弾けなくなってしまったり、就職してお仕事が忙しくなったり、結婚して子どもができて、ピアノどころではなくなったり・・・・それでも、ピアノはいつまでの待っていてくれます。私の恩師は、80歳でバースデイ・コンサートをされました。お友達のチェンバロの先生は、100歳でもまだ指導をされていました。 
 ただ、趣味で続けていても、なかなか自分の上達に満足できないことはありませんか?多くの先生は、楽譜通りに弾けるようにしっかり教えてくださっていることでしょう。でも、上手に弾く、ということが難しいこともありますよね。楽譜通りのスピードでは弾けない、思ったように表現できない、そんなことはありませんか? 
 本当に大切なことは、上手に聴こえることなのですが、それにはいろいろな裏ワザがあり、演奏のコツがあるのです。それは、もちろんプロフェッショナルなピアニストも使っているワザなのですが、それに気づかない人があまりに多いのには驚きます。なぜ、わざわざ自分の首を絞めるような演奏をするのかしら?と首をかしげたくなる演奏が本当によくあります。 
 本当に自分の演奏をよくしたいと思われる方のお手伝いができたら、嬉しいです。 

・留学相談
 現在教え子が二人、海外で学んでいます。私は、音楽の道は勧めては来ていなかったのですが、最近少し考えが変わりました。
 英語圏への音楽留学であれば、自分の好きな音楽を学びながら、語学も身に着けられるので、日本の音大に行くことは勧められないけれど、海外留学はお勧めしたいと考えています。
 英語圏への留学を考えている方へのご相談、レッスンをいたします。